デイナー
カリプソキャバレーからホテルに戻る



ホテルは、ラーマ4世通りに建ち、最寄りのMRT(地下鉄)ルンピ二駅までは徒歩約2分。どこへ行くにも便利な立地です。


また、バンコクを代表する歓楽街パッポンやタニヤまで1駅。
シーロム駅からセントラルショッピングデパート、パッポンストリート、タニヤ通り、ナラヤ、マッサージ店、ジムトンプソン本店で徒歩約2分と立地の良さがポイント。

ビジネスに観光にも最適なロケーションです。



デイナーバイキング
レストランなどでの食べ放題の形式「バイキング」は、いまでは当たり前のように使われ世界的に御馴染みなっていますが、この言葉は日本オリジナルで、その発祥の地が東京・日比谷の帝国ホテルなんです。


1957年、新館建設のために新しいレストランを模索していた当時の帝国ホテル社長、犬丸徹三氏が好みのものを自由に食べるスカンジナビアの伝統料理「スモーガスボード」に出会います。


“好きなものを好きなだけ”食べるスタイルに注目した犬丸氏は、早速、ホテルリッツ パリで研修中だった村上信夫氏(後の第11代料理長)に研究を命じ、翌年の8月1日に、日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」を誕生させました。


この「バイキング」というネーミングは、開業当時話題の海賊映画「バイキング」から着想を得たもので、北欧という国と海賊という豪快なイメージがまさにぴったりだということで採用されたのです。これが、いまから64年前の出来事です。


開店したレストランは昼1,200円、夜1,500円と、当時の宿泊料金と変わらないものだったにも関わらず、「待ってでも食べたい」と、行列ができるほどの盛況ぶりだったといいます。


以来、「バイキング」という言葉が、“食べ放題”の代名詞として全国に広まっていったのです。


インペリアルバイキングはその後、2004年にお客様の前で料理を仕上げるオープンキッチンを導入し、「インペリアルバイキング サール」としてリニューアル。昼は日比谷公園の美しい緑を、夜は東京の夜景を楽しみながら、約40種類もの本格的な料理と贅沢な時間を楽しむことができます。


誕生から50年を迎えた2008年には、オープン記念日の8月1日を「バイキングの日」と制定。そして今日に至ります。


パン
典型的には小麦粉やライ麦粉といった穀物粉に水、酵母、塩などを加えて作った生地を発酵により膨張させた後、焼く事でできあがる膨化食品。


世界の広い地域で主食となっているが、甘みをつけたおやつ用のパン(菓子パン)もある。


製造と供給
パンの市場規模は巨大なものであり、世界のかなりの国において製パン産業が成立している。


大手食品企業による工業生産されたパンが大量に供給される一方、地域に密着した中小パン製造業者や、個人経営のベーカリーなど様々な種類の業者が存在する。


日本での傾向
日本においては、主食の地位には米飯があったため、パンは主食としてよりもむしろ惣菜や菓子として主に発達した。


主食として使用される食パンにおいても、日本人は米飯というきわめて柔らかい主食に慣れていたため、米飯に似せて水分を多くしたやわらかなパンが好まれる傾向にある。


表記・語源
日本では、古くは「蒸餅」「麦餅」「麦麺」「焙菱餅」、「麺麭」とも表記したが、現代日本語ではポルトガル語のパンに由来する「パン」という語を用い、片仮名表記するのが一般的である。


フランス語やスペイン語でもパンと言い、イタリア語でパネという。これらはラテン語のパン、食料を意味する「パニス」を語源とした単語である。


日本統治時代に日本語を経由する形で、台湾、台湾語、客家語でもパンと呼ばれ、韓国でも、韓国語でパンと呼んでいる。

英語では“Bread”と呼ぶ。


日本での種類
菓子パン
表面に甘い味を付けたり甘味のある具を入れたりして、菓子としての要素を強化した種類のパンである。


あんパン
ジャムパン
メロンパン
クリームパン
チョコレートパン
レーズンパン
味噌パン
蒸しパン


コロネ


日本で開発された菓子パンの一種である。パン生地を円錐形の金属製芯(コルネ型)に巻き貝状に巻きつけ、焼き上げたのち、内部にクリームを詰めたもの。コルネとも呼ばれる。


かにぱん
甘食
ぼうしパン
ウグイスパン

おやき

小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作った餡(具材)を包み、焼いた食品である。

形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的。長野県の郷土料理として知られる。


コッペパン
紡錘形で、片手で持てる大きさで、底が平たいパンである。日本独自のパンである。

バターロール
食パン
米粉パン
乾パン


 

保存パン
缶詰やレトルトパックなどに収められたパンのことである。大抵は、数か月以上に亘って常温保存が可能なものを指す。

なお「長期保存パン」と銘打ってプラスチックのフィルムに入れられた50日程度の賞味期限をもつパンもある。

堅パン
牛乳パン
揚げパン
カレーパン