ナイトマーケット
カリプソ キャバレーは、アジアティーク・ザ・リバー・フロントのオープンと同時に現在の場所に移転してきた30年以上続く老舗ニューハーフショーです。

↑ 閉演し客席からロビーへ移動 ↓
華やかな照明の、約70名のダンサーによる歌や踊り、お笑いのステージは時には観客も交えて華麗なエンターテインメントとなっています。
世界各国から訪れる観光客のために、海外の曲や衣装を取り入れた演出も人気の一因です。

身長が高く手足が長い出演者が多いので、ダイナミックな動きで踊りにも繊細さと迫力を感じます。
↑ ロビーには出演者が勢揃いしてお見送り ↓
本当は女性が混じってるんじゃないの?と思うほど、演者もキレイ。クラシカルな踊りやお芝居、コミカルな演出など、観客を飽きさせない内容です。

カリプソ・キャバレーではショーの最中はもちろん、ショーの後にはお気に入りのニューハーフ美女との記念撮影が楽しめます。

終演後には演者総出でのお見送りがあります。撮影自体は無料ですが、お気に入りの出演者たちと記念撮影は、1人ずつにチップを渡す必要がありますので、小額紙幣をお忘れなく。チップの相場は50THB(167円)程度。
↑ 私達は左から2番目の出演者のコミカル芸に爆笑したのでチップを ↓
人が何がしかの事柄を記念し、撮影する写真。被写体は人物であるのが一般的。
英語圏では記念に写真を撮るのは当然として、特別に「記念写真」を意味する言葉が一般的に用意されてはおらず、写真を意味するphotoやpictureを用いる。
ただし、殊更「記念写真」を強調する公式の場合は、commemorative photo/pictureでも通じる
人が出産、生誕周年、七五三、入園、入学式、卒業式、結婚式、成人式、賀寿など、人生の節目においてハレの場である式典の様子や家族などとともにいる様子を、カメラで撮影し写真として記録することは、カメラの存在が社会で一般的になった近代に至り世界中で一般的に行われている習慣である。
こうした機会に撮られた写真をいう。あるいは、旅先や観光地など日常以外の機会にその行為や撮影場所を訪れた記念を記録するために撮られた写真も、一般には記念写真と呼ばれる。
その他、家族、夫婦、恋人などが彼らにしか意味のない何らかの意味を込めて撮る写真もそう呼ばれることがある。
これらは他人から見れば何の変哲もない写真と受け取られることも多い。中には、夫婦、恋人などが彼らだけの秘密の写真として公開を前提としないヌード写真などを撮ることがデジタルカメラの普及により、別段珍しいことではなくなった。
写真の黎明期には、その撮影のほとんどが写真館や職業カメラマンによって行われたが、カメラの普及により近年は個人により撮影されることが多くなった。
立ち位置のルール
国際会議における記念写真
国際会議終了後の記念写真における各国首脳の立ち位置は、議長国の首脳が中央を占めること、首相よりも大統領が内側に位置すること、在任期間の長い首脳が内側に位置することといったルールに基づき決まる。
もっとも議長国が大まかの順番を決めたり、各国首脳間で譲り合うこともあるため厳密さはない。

↑ Vサインの後にサムズアップ ↓
サムズアップ
親指を立てるジェスチャー。
日本では一般にグッドサインと呼ばれていて「Good」を意味する。

英語圏では肯定的な意味を持つが、中東、西アフリカ、南アメリカ(ブラジルを除く)では「侮蔑の表現」となる。
その他、ヨーロッパやアジアの一部の国ではわいせつな表現となる。
正確な起源はわかっていないが、古代ローマの剣闘士競技で観客が使っていた「敗者を許せ」のジェスチャーが由来だという説がある(親指を下向きにするサムズダウンは「敗者を殺せ」の意味が込められている。

用途
日本では、「いっせーのせ」と掛け声とともに複数の人が両手をグーにしてくっつけて親指を立て、その立っている本数を当てるゲームがある。

いくつかの国家では、タクシーを呼ぶときに道に腕を出してサムズアップをすることにより、タクシーを止める合図として使用される(ヒッチハイクはこれの派生形)。

↑ 会場を出る ↓
アメリカンフットボールでは、審判が悪質な反則を犯した選手の資格没収(いわゆる退場)を宣告する際に、サムズアップの態勢から肘を曲げて親指で後方(=場外)を指し示すジェスチャーを行う。

アジアティーク・ザ・リバー・フロント内には様々な施設が並んでいが、日の一つに「エムタイ」かある。
ムエタイ
格闘技の一種で、発祥地・タイでは国技に指定されている。ムエタイの選手はナックモエという。

両手、両肘、両脚、両膝の八箇所を用いて相手と戦う。
タイ語での発音的には「ムアイタイ」の方が近いが、日本では英語での発音に近い「ムエタイ」「ムエイタイ」の発音・表記で定着している。
直訳するとムアイはクメール語で1を起源とし、1対1の格闘のことであるため(たとえばプラーン(レスリング)のことをムアイプーランという)「タイ式の戦い」となる。
元々は戦争の絶えない時代に他国の侵攻に対抗するための古式ムエタイだった。
ヨーロッパに知られタイボクシング(Thai boxing、タイ式ボクシングの意)と呼ばれることが多い。一方でタイでは一般的なボクシングを「国際式」と呼ぶ(後述)。
日本ではタイ式キックボクシング、タイ式ボクシングとも呼ばれることがあるが、キックボクシングは空手、ムエタイ、ボクシング等を元に日本で作られたものであり、順序として逆である。

1960年代、当時東日本ボクシング協会理事でJBC日本ボクシングコミッションからクラブオーナー及びプロモーター両ライセンス発給を受けた野口修はムエタイの魅力に着目し、ボクシング界を去った後に新競技「キックボクシング」を創設し、剛柔流空手の猛者白羽秀樹をスカウトし「沢村忠」のリングネームを命名し、日本に一躍ブームをもたらした。
しかしキックボクシングの名称はタイ国民・バンコク市民の反感を買い、バンコクのジムに銃弾が打ち込まれたという。
以来、多くの団体が乱立する日本のキック業界関係者はタイを宗主国として敬意を払っている。
タイの地方では一般的なスポーツで、子供が習う光景もかなり見受けられる。
また祭りなどの際に、人集めの催し物として行われることが多い。年齢、体格が似たもの同士が相手として選ばれる傾向がある。
国技である上、試合は賭けの対象でもあるため八百長に対しては非常に厳しい。
八百長試合が発覚すれば、当事者はタイ国内法により罰せられる。実際に八百長を疑われる試合では観客からのブーイングにより試合が成立しないこともある。
村の試合では、ときに日本の相撲の花相撲的に演出が加えられた試合が行われることもある。
ムエタイのタイ国内での社会的ステータスは必ずしも高くない。これは競技が賭博の対象とされており、貧困層のスポーツと見なされているためである。
実際にバンコクの二大殿堂では、スポーツとしてではなく賭けの対象として観戦している観衆が大半を占める。










