デザート 

 

食事の後に出され食べられる果物や菓子(プディングやケーキ・アイスクリームなど)のことをいう。


日常的な食事では果物などのビタミン類など主要な食事では不足すると考えられる栄養の補助的な意味合いもあるが、特に満足感を求める食事では、甘く風味の良い菓子類で食後の満足感をより強めるものとする位置付けも見られる。

 

↑ サクランボは今が旬 ↓

 

 

佐藤錦(さとうにしき)
国内で最も多く生産されている品種。1912年(大正元年)から16年かけ、ナポレオンと黄玉を交配してできた。名前は交配育成した山形県東根市の佐藤栄助に因んで1928年(昭和3年)に命名された。

 

 

紅秀峰(べにしゅうほう)
収穫時期は7月上旬。果実は大きく糖度は高く、豊産性で非常に優秀な品種。佐藤錦を種子親、天香錦を花粉親にして交配しており、1991年に品種登録された。

 

 

 

コース料理の場合など、最後に食べたものが最も印象に残りやすい。

 

 

よって、デザートに勝る印象を残す料理を作る調理師は腕の立つ者、という考え方がある。デザートを作る専門職として、製菓師(パティシエ)がいる。

 


日本におけるデザートとしては、ケーキや、アイスクリームが想起されることが多いがフランス料理においてはこれらは「アントルメ・ド・パティストリー」(菓子職人が作る菓子)に分類され、スフレ・プディング・ババロアなどの「アントルメ・ド・キュイジーヌ」(料理人が作る菓子)と区別されている。

 

↑ サクランボの種 ↓

 

 

 

↑ 前回のデザート  お茶 ↓

 


お茶
お茶は、日本が中国の進んだ制度や文化を学び、取り入れようとしていた奈良・平安時代に、遣唐使や留学僧によってもたらされたと推定されます。

明治中期まで、花形輸出品として発展してきた日本茶も、インド、セイロン紅茶の台頭で、輸出は次第に停滞していきます。

代わりに国内の消費が増え、お茶は国内向け嗜好飲料に変わっていきました。お茶が日本人の生活に根付いたのは、大正末期から昭和初期と言われ、意外に新しいのです。

葛切り
「くずきり」は、涼し気な見た目に、つるんとさっぱりとした食感が特徴で、夏の京都の甘味処で人気のスイーツです。

 


葛切りとは、くず粉を水に溶かして固めたものを麺状に細長く切ったものです。よく似たものに、ところてんや寒天などが挙げられますが、これらは使用されている原料の全く異なる別の食べ物なのです。


葛切りは、黒蜜やきな粉をかけて食べる甘味で、その原料のくず粉は葛切りの他にも、水まんじゅうに使用されたり、料理にとろみをつける際にも用いられています。葛切りのつるんとした食感は、くず粉に含まれているでんぷん質によるものなのです。

 

 


葛切りは、京都・祇園の老舗の和菓子店が発祥だとされていて、なんとその和菓子店は300年ほどの歴史を持っているのだそうです。

 


見た目にも涼し気で、つるんとしたのどごしが暑い夏にぴったりな葛切りは、現在でも夏の風物詩の一つです。

 

↑ 葛切り 前回の葛切り ↓

 

 

黒糖
さとうきびの搾り汁に中和、沈殿等による不純物の除去を行い、煮沸による濃縮を行った後、糖みつ分の分離等の加工を行わずに、冷却して製造した砂糖で、固形又は粉末状のものをいう。
黒蜜
1. 鍋に黒糖と水を入れ、中弱火にかけながら黒糖を溶かす。

2. 沸騰したら弱くプツプツと沸騰状態を保てるくらいの弱火で煮立てる。

3. あくをとりながら火にかけ、とろみがついたら火を止める。

4. あら熱が取れたら煮沸消毒したビンにいれ、冷蔵庫で保存。

※小さい鍋で作ると、吹いてあふれてしまうことがあります。火加減や火傷にご注意。

 


ちなみに、葛切りと混同しやすいところてんは天草と呼ばれる海草が原料で、三杯酢をかけてさっぱりと食べる場合もあります。

 

 

↑ 葛切りを黒蜜に絡ませて ↓

 


また、寒天の原料も天草という海藻なのですが、寒天はところてんを凍らせて水分を抜かれたものなのです。あんみつに使用されたり、フルーツや牛乳寒天など、いろんな楽しみ方があるのが寒天の特徴です。


原料のくず粉とは
葛切りとは、くず粉を水に溶かして固めたものを麺状に細長く切ったものです。よく似たものに、ところてんや寒天などが挙げられますが、これらは使用されている原料の全く異なる別の食べ物なのです。


葛切りは、黒蜜やきな粉をかけて食べる甘味で、その原料のくず粉は葛切りの他にも、水まんじゅうに使用されたり、料理にとろみをつける際にも用いられています。葛切りのつるんとした食感は、くず粉に含まれているでんぷん質によるものなのです。

 


葛切りは、京都・祇園の老舗の和菓子店が発祥だとされていて、なんとその和菓子店は300年ほどの歴史を持っているのだそうです。


見た目にも涼し気で、つるんとしたのどごしが暑い夏にぴったりな葛切りは、現在でも夏の風物詩の一つです。

ちなみに、葛切りと混同しやすいところてんは天草と呼ばれる海草が原料で、三杯酢をかけてさっぱりと食べる場合もあります。

また、寒天の原料も天草という海藻なのですが、寒天はところてんを凍らせて水分を抜かれたものなのです。あんみつに使用されたり、フルーツや牛乳寒天など、いろんな楽しみ方があるのが寒天の特徴です。

 

 


塩昆布
角切りまたは千切りにした昆布を塩や醤油で煮たもの。またはそれを煮詰めて塩を吹かせたもの。

あるいは昆布を煮たものに塩をまぶした食品。風味づけのために、砂糖、みりんなども使われることがある。

お茶請けやご飯のおかず、甘味処でのあんみつやお汁粉などの箸休めとしてそのまま食べる他、お茶漬けやおにぎり、炊き込みご飯の具、あえ物、炒め物、煮物の具材として幅広く活用される。

甘味の箸休めとして利用する場合、塩昆布の塩辛さは甘味の甘さを引き立てる効果がある。色の黒さを利用して、キャラ弁で「目」などのパーツに使われることもある。





蕎麦懐石 あずみ野
美しい木立が目立つ野々下の住宅街にしっとりと溶け込み、約1,000坪の自然の樹林のなかに「あずみ野」は佇んでいます。 


既に建てられていた屋敷の広い敷地と 建物を改築・増築してオープン。テーブル、家具一つ一つにこだわった木のぬくもりが特長です。


お店には70座席ありますが、座敷は人数や用途に合わせ仕切り、個室も5部屋。


近所の奥様を招いての食事会が自然発展的に開店につながった経緯から、至る所に女性の力が大きく貢献、「まるでわが家に帰ったような」アットホームな雰囲気を醸し出しています。


暖炉にピアノが並ぶホールでは、クリスマスや雛祭りなどの四季折々にコンサートを定期的に開催し、訪れる人に上質な癒しの時間を提供しています。家族的な雰囲気の中で、結婚披露宴も年に何回か開催されています。

 

↑ 食事を終えて玄関前駐車場へ ↓

 



 

駐車場まで来て車を誘導してくれました。