散策路
これといった目的もなく、ぶらぶら歩くこと。

 

散策というのは、その辺をぶらぶらしていることなのですが、目的は特にない状況で行われているというのが定義になります。

 

↑ 秋川渓谷散策路 ↓

 

したがって、何らかの目的を持ってやっていたらそれは散歩になるのです。

散策になるためには、無意識のうちにとか、気が付いたらぶらぶらしていたという状況が必要で、シーンとしては結構限定されていると言えます。

 

 

散策というのは

その辺をぶらぶらしていることなのですが、目的は特にない状況で行われているというのが定義になります。

 

 

 

したがって、何らかの目的を持ってやっていたらそれは散歩になるのです。

散策になるためには、無意識のうちにとか、気が付いたらぶらぶらしていたという状況が必要で、シーンとしては結構限定されていると言えます。

 

 

 

楓の花
カエデ(楓)は、「蛙手(かえるで)」が語源となり、葉に水かきのような切れ込みがあり、蛙の手に似ていることに由来します。


カエデについて
科・属名: カエデ科カエデ属
和名:楓(カエデ)
英名:Maple
原産地:アジア、ヨーロッパ、北アフリカ、北アメリカ
色:赤、紫、黄、緑
開花時期:4月~5月 写真は4月5日。


 

↑ 楓の花が足湯の座席に沢山散っていました ↓

 


カエデ(楓)とモミジ(紅葉)
カエデは、カエデ科カエデ属の木の総称です。

 

↑ 楓の花 ↓

 

 


モミジは植物の名称ではなく、紅葉する植物の総称として用いられることがありますが、カエデ科の数種をモミジと呼ぶことが多いようです。

カエデとモミジの分け方は、一般に、葉の切れ込みが深いカエデを「○○モミジ」、葉の切れ込みが浅いカエデを「○○カエデ」と呼んでいます。


 

カエデ属の「イロハモミジ」は切れ込みが深く、カエデ属の「ハウチワカエデ」 は切れ込みが浅いというように。
 

 

英語ではカエデもモミジも「Maple(メープル)」と呼び、カエデの樹液からとった甘味料は「メープルシロップ」と呼ばれます。

 


カエデ / モミジの花言葉は、
「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」




映画「五日市物語」
渋谷の情報収集会社に勤める主人公友里は、「五日市は今・・・平成の大合併のさきがけの街から」というテレビ番組の情報収集のため、あきる野市にやって来た。

取材を進めていくにしたがって、五日市の歴史、自然、そこに住む人のパワーに惹かれていく友里であったが、番組が延期になり取材は中止となってしまう。

しかし、五日市に強い魅力を感じていた友里は、退職してまで夢だったルポライターとして五日市の素晴らしさを多くの人に伝えようと、泊り込みで取材活動を始めた。

その中でさまざまな人との出会い、興味深い歴史などに引き込まれていき、やがて友里は、五日市が自分にとっての“ふるさと”ではと思うようになっていく・・・。


ツツジ(躑躅、映山紅)
ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の総称である。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあるので注意が必要である。


主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。
日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが、学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定される。


ツツジ属の植物は低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴果である。

4月の春先から6月の初夏にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。また合弁花類である。


ツツジは躑躅と書くが、その漢字には『見る人が足を止めるほど美しい』と言う事が由来している。植物の名前に「あしへん」が使われているのはこのためだった。

ツツジ属の花の花弁には斑点状の模様が多く見られる。これは蜜標(ガイドマークとも呼ばれる)で蜜を求める昆虫に蜜のありかを教えている模様であることがよく知られている。

蜜標によって花に潜り込む昆虫による受粉ができるように雄しべがついており、雌しべの柱頭は蜜標のある方に曲がっている。



人間でも花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができるが、多くの種に致死性になりうる毒成分のグラヤノトキシンなどが含まれ、特に多く含むレンゲツツジは庭木として利用されることもあるので事故を避けるために注意しなければならない。中毒症状としては、嘔吐、けいれん、下痢などを起こす。


園芸用として交雑種が多く安全な種との見分けは、告がされている。交雑種が多く毒の含有量もさまざまであるが、ネジキの場合、牛は体重の1%の摂取で死亡する。

ツツジ属は大きくヒカゲツツジ亜属(有鱗片シャクナゲ亜属)とツツジ亜属、無鱗片シャクナゲ亜属、セイシカ亜属、エゾツツジ亜属に分類されるが、便宜上常緑性のものの一部がシャクナゲと呼ばれている。

すなわち、日本で「シャクナゲ」と呼ばれるものはホンシャクナゲの仲間(無鱗片シャクナゲ節)に限られ、常緑であってもそれ以外の殆ど(ほとんど)は「シャクナゲ」とは呼ばない。

ツツジは日本では古くから園芸品種として交配され美しい品種がたくさん生まれた。中でもサタツツジとヤマツツジやミヤマキリシマなどをかけ合わせて生まれたクルメツツジはその代表で種類も多く色とりどりの花が咲き、満開の時期はまさに圧巻である。

ヒラドツツジも日本全国でよく見られる大型のツツジで、花も大きく街路樹としてもたくさん植栽されていて、ケラマツツジやモチツツジ、キシツツジなどを親としている。 

サツキとマルバサツキおよびその交配種は特にサツキと呼ばれているが、クルメツツジなどと同じく常緑ツツジの仲間である。


西洋ではアジアからヨーロッパに常緑のツツジが持ち込まれて園芸化され、ベルジアン・アザレアと呼ばれ現在鉢花として大量に生産されている。

トウヤマツツジを主に、ケラマツツジやサツキの品種などもその育種に用いられている。また日本のレンゲツツジや北アメリカの落葉性の原種が園芸化されてエクスバリー・アザレアあるいは匂いツツジなどと呼ばれている。

北アメリカ大陸には、その地域に古くから自生する北米ツツジ(アザレア)も生息している。