2021年5月26日(水)、一年で最も大きな満月・スーパームーンが皆既月食になります。

皆既月食とは、月が赤銅色に変わる貴重な現象で、天気や観測条件が良ければ、全国のどこでも観測が可能とのこと。


そこで、月食が始まる時間や方角、観測のポイントなどをまとめました。肉眼でも見えるので、5月26日はぜひ夜空を見上げてみてはとの事でカメラを用意しましたが曇天となってしまいました。


スーパームーン(supermoon)
満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることである。

天文学的に外からの視点で説明すると、太陽-地球-月系において、月が地球に対する近点(近地点)にあると同時に、太陽と地球に対し、月が衝(望)となった時の月のことである。


ただし、「スーパームーン」という用語は天文学の正式な用語ではなく、占星術に由来するものである(天文学では近点の満月をPerigee full moon(ペリジー・フル・ムーン)、新月をPerigee new moon(ペリジー・ニュー・ムーン)と呼称している)。

この反対の現象である、遠点での惑星直列はMicromoo

n(マイクロムーン)と呼ばれるが、この用語はスーパームーンほどは広まっていない。