↑ 旅先での目覚めは早い、夕食時の飲酒で早々に寝てしまうからである ↓
バスタブ
浴槽または湯船とは、家財の一種。中に水か湯を入れ、人間や動物が入浴する際に用いる。

かつては磁器で作られた浴槽も多かったが、現在では熱成型(英語版)アクリルやホーロー鋼板、ガラス繊維強化ポリエステル、鋳鉄ホーロー製がほとんどを占める。大抵は浴室内に独立した固定家具として設置されるか、シャワーとともに置かれる。

現代の浴槽には排水管と排水溝、さらに蛇口が取り付けられているものも存在する。
浴槽の形状は長らく長方形が主流だったが、熱成型アクリルの出現により多様な形にも対応できるようになった。

色は白であることが多いが、様々な色合いのものも見ることが出来る。鋳鉄ホーローによる浴槽は、スコットランド生まれのアメリカ人であるデイヴィッド・ダンバー・ビュイックが確立した。
浴槽の種類は、東西で大きく2種類に分かれる。西洋の浴槽は入浴者が横たわれるように、浅く長く作られるものが多い。

一方で東洋の浴槽は入浴者が座れるように、深く短く作られるものが多い。東洋式の浴槽は日本の風呂が有名である。

↑ バスルームからベランダを見る ↓
ベランダ
家屋の母屋から外接して張り出した部分で、縁や柵で囲まれることがあり庇や軒下に収まるもの、屋根がかかっているものをいう。
室内とは窓やドアなどで隔てられており、戸外である。日本家屋にある縁側や下屋もこれに当たる。
日本の集合住宅においては、洗濯機を置くための蛇口と排水口を備え、さらに物干し竿をかけるなど、洗濯関連の機能が重視されている。

↑ ベランダからバスルームを見る ↓

花木(かぼく)
花または果実を観賞するために庭植えまたは鉢植えにして利用される木本のことである。
広義には、新緑や紅葉・斑入り葉などの葉の美しさを愛でるための植物や、コニファー(松柏類)などのような、端正な樹形を楽しむための植物も含まれ、ほぼ庭木と同じ意味に用いるが、果樹や生け垣用のものは含まない。

花木王国・日本
欧米では花flowerといえば草花のことであるが、日本では伝統的な園芸植物で草物なのは菊・朝顔・花菖蒲などがあるが比較的少なく、花木では梅・桜・皐月・萩・紫陽花・牡丹・椿・山茶花などがあり、そのほかにも沈丁花・木蓮・山吹・藤・薔薇・槿・百日紅・金木犀など、身近な花木は実に多い。

戦後欧米から導入されたアザレアやハイドランジアも、日本産のつつじや皐月、またはあじさいの改良種である。
これは、日本とヨーロッパの気候の違いが大きな要素を占めており、冬が長くて寒いか、あるいは夏に非常に乾燥するヨーロッパでは、そうした時期を種や球根などの休眠状態で乗り切る一年生植物や球根植物が多かったのに対し、四季の区別はあるものの、夏も冬もそこそこの湿度があり、深い休眠をする必要のない日本では、常緑樹も落葉樹もよく育ったからであろう。身近な花木のほとんどは、日本や中国などの東アジア原産の植物である。
花木と日本文化
花との関わり合いで、日本人と欧米人が違うのは、日本人は花をみんなで観賞する、花見、茶の湯などの文化を持っていることである。
西洋では、古くからセキュリティの考えが発達していて、庭園もしっかりと塀で囲まれることが多かったが、日本では城や砦などの特別なところをのぞき、外界とのバリアがほとんどなく、比較的自由に出入りできた。
庭は、家の持ち主が通りかかった人々と趣味を分かち合う場所であったと見ることもできる。

↑ 持参のPCに昨日撮った写真を取り込み、カメラ空っぽにしバッテリーを充電 ↓
PC(personal computerの略 パーソナルコンピュータ)
個人向けの大きさ・性能・価格を持つコンピュータである。パソコン以前の機器では実現出来ない汎用性が特徴である。
パソコンの登場で、今までは専用機器を何個も組み合わせて行っていた作業を、1台の機械で行えるようになった。
また、パソコンは、専用機器のみでは不可能な、複雑な情報処理が可能であり、膨大な情報を扱う事で、それまでの生活では知り得ないような知見を生み、様々な意味で生活に激変をもたらした。
ノンアルコールビール
酒類販売業免許が不要で、20歳未満への販売、提供と20歳未満の購入や飲用も、未成年者飲酒禁止法上では問題はないが、あくまでも20歳以上が飲用することを念頭に開発されており、未成年者の飲酒を助長する恐れがあるなど、混乱やトラブルを招きかねないため、未成年者への販売は推奨されておらず、大手チェーン店を中心に、自主規制として販売を自粛するところもある。

↑ 時間に関係なく湯上りのビールは美味い、運転するのでノンアルコールを持参 ↓
また、同じ理由で未成年者が購入しにくいようにお酒の売り場に陳列する場合も多い。
なお、一部の大手コンビニでは、ノンアルコール飲料の購入時に、酒やたばこと同様に、レジにて年齢確認ボタンを押す必要がある。
ビールやワイン、酎ハイなど、現存しているアルコール飲料のアルコール分を極端に少なくする、もしくは0%にした飲み物であり、ノンアルコールビールでは、1%未満のものをいう。
2003年の道路交通法改正により、飲酒運転への罰則が強化されたことに伴ってノンアルコール飲料の需要が高まったため、大手酒造メーカー各社が一斉にノンアルコール飲料に参入したが、法的にはアルコールが1%未満であれば「ノンアルコール飲料」を名乗れるため、実際はかなりのアルコールが含まれていた。
例えば2003年に発売された『モルトスカッシュ』(キリン)にはアルコールが0.5%、『アサヒポイントワン』(アサヒ)には0.1%のアルコールが含まれており、お酒に弱い体質の場合や大量に飲んだ場合は酔うことがあり、飲酒運転として捕まる可能性があった。
また、未成年者やお酒に弱い人、妊婦の飲用は十分注意する必要があり、定着しなかった。
2007年の道路交通法改正で、飲酒運転への罰則がさらに強化されたため、2009年4月にキリンは『モルトスカッシュ』に代わってアルコールが0.00%である日本初のノンアルコールビールである『キリンフリー』を発売。
この大ヒットを受け、アサヒが『アサヒポイントワン』に代わって『アサヒポイントゼロ』を発売するなど、各社が続々とアルコール0.00%飲料に参入した。
薄型テレビ
テレビ受像機のうち、表示画面にフラットパネル・ディスプレイを使ったテレビの総称である。
フラットパネルを利用したテレビの黎明期である2000年頃から2010年頃にかけて盛んに用いられたが、ブラウン管やリアプロジェクション方式が衰退し、フラットパネルの使用が一般化したことで、用語としては次第に用いられなくなった。
同様に用いられなくなった用語にカラーテレビ、デジタルテレビなどがある。

日本では、2003年からの地上デジタル放送の開始によるテレビの買い替えに合わせて、一般家庭、事業所、公共施設、各種交通車両(機材)などで普及が進んでいる。

薄型テレビとデジタルカメラ、DVDレコーダーとを合わせて「デジタル家電」、「デジタル三種の神器」と呼ばれる。

日本国内では2000年代の薄型テレビの主流は「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」であった。
これらは表示原理が全く異なり、液晶テレビは数インチの小画面から最大108インチほどの大画面までであり、プラズマテレビは32から150インチの大画面のものだけが製品となっていた。

初期にはプラズマテレビには液晶より優れている点があったものの、液晶の低価格化・技術向上・大画面化に伴いプラズマテレビの衰退が進み、2014年までに全メーカーが撤退した。

プラズマテレビと入れ替わるように有機ELテレビが登場し、2010年代には「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の争いが始まった。

↑ 6時のニース 自宅でもこのニューを見ながら朝食を ↓
この他米州大陸を中心に(2008年までは日本でも生産されていた)、リアプロジェクションテレビのような投影型の大型テレビもある程度人気があり、販売されているが、世界的に見れば少数派である。

橋田壽賀子死去
「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など、数多くのテレビドラマを手がけ、文化勲章を受章した脚本家の橋田壽賀子さんが、4日急性リンパ腫のため静岡県内の自宅で亡くなりました。95歳。

連続テレビ小説「おしん」
1983(昭和58)年4月、テレビドラマの金字塔ともいうべきドラマが始まる。『おしん』である。

山形の貧しい農家に生まれた少女・おしんが、明治・大正・昭和の激動の時代を背景に、さまざまな辛酸をなめながら女の生き方、家族のありようを模索しつつ必死に生きる姿を1年間にわたって描いた。原作・脚本の橋田壽賀子オリジナル作品。

『おしん』は、1年間の平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%(11月12日)という驚異的な数字を記録。一大ブームを巻き起こした。
↑ 放映された回想シーン ↓












