ハッサク(八朔)
日本原産のミカン科で柑橘類のひとつ。果実は食べられる。



果皮だけでなく、袋(じょうのう膜)も厚いため、通常は袋も剥いて食す。独特の苦みと酸味があるものの、鮮度の良い物は水分も多い。


日本国内でのハッサク栽培は、江戸時代末期に尾道市因島田熊町(旧因島市)の浄土寺で原木が発見されたのを機に始まったとされる。


現在因島では約二千戸の農家がハッサクを育てている。
 

 

傘寿の祝いプレゼント
写真と薔薇
客室係りの方が撮って呉れた食事中の様子お祝い袋に入れてプレゼントして呉れました。


 

 

 

↑ 客室係りから封筒と薔薇が一輪妻の手に ↓

 

 


折り鶴
折鶴は、正方形の紙を折って鶴に似せた形に作るもので、折り紙の一種。

 

↑ 封筒には食事中の写真と無封筒には折り鶴が ↓

 


最もポピュラーな作品のひとつであり、折り方も簡単なため多くの世代に知られている。初心者向けの折り紙本の多くには作り方が掲載されている。

 

 

1枚の紙に切り込みを入れて、多数の折鶴を完全に切り離さずにくっついた状態で折る「連鶴」や、単体の折鶴を多数折って繋げていく「千羽鶴」などもある。


他に尻尾を引っ張ることで羽を動かすものもある。また、折り終えた際に鶴の下部に息を吹き込むことで、胴体部分を膨らませることができる。

 

 

↑ 薔薇が一輪 ↓

 

 

 

↑ 食事を終え退室 ↓

 

 

折り鶴を1000羽作り、糸で束ねたものを千羽鶴という。現在折り鶴や特にこの千羽鶴を、幸福祈願、災害慰安、病気快癒・長寿などの願いをこめて、寺社に贈ったり、被災者や入院患者へ贈ったりする習慣がある。


 

↑ 下足 ↓

 

 


この理由の一つには「鶴は千年、亀は万年」という慣用句があることがあげられる。

平和への祈り
千羽鶴は世界平和の象徴としてとらえられ、広島平和記念公園などに供えられている。

 

↑ 廊下と階段 ↓

 


広島平和記念資料館には2016年に同地を訪問したアメリカのバラク・オバマ大統領が自ら折って持参した折り鶴がメッセージとともに展示されている。

 


2017年には同大統領から長崎市にも折り鶴が贈られた。長崎の爆心地を中心に作られた平和公園には「折鶴の塔」がある。

 

 

 

↑ 複雑に曲がる廊下や階段を下りる ↓

 

 

 

移築
とうふ屋うかいは、数棟の家屋が繋がっていたり、独立して点在している。
これ等は全てが新築ではなく、

 

 

↑ 中庭への出入り口 ↓

 

 

「山形県米沢市にあった築約200年の造り酒屋を移築したものです。広間がある母屋の他に個室の離れが58部屋。約2千坪の敷地のうち1500坪くらいは庭である。

 


 

↑ 中庭への出入り口は数カ所ある ↓

 


在来工法(木造軸組工法)で作られた古民家は、木材同士がパズルのように複雑に組みわさって出来ており、組んだのと逆順に解体し順番通りに組み直せば、場所を変えて建てなおすことが出来る。


 

 

古民家とは、主に戦前に建造された、釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物のこと。

 

地域や目的によって様々な建築様式があるが、いわゆる「適材適所」が採用され、腐りやすい部分にはケヤキ・クリ・ヒノキ、梁には強度の高いマツ、内装には木目の美しいスギなどの素材が使い分けられている。


 

↑ 田楽処 ↓

 

 

↑ 縁台 ↓

 


古民家に住みたい、または利用したいと言う希望は年々増加しており、改築・補修して再び利用する「古民家再生」も需要が高まっており、立地的に住むことが難しい民家でも、移築することによって場所を変えて再生することが出来る。

 

 

↑ 水車 ↓

 

 

 

家が放置され傷んでいる場合は移築が出来ない場合もあるが、手入れされ再利用可能な家屋の場合、解体の前に移築や譲り渡すと言う選択肢もある。


移築を踏まえて、古民家を手放したい人と欲しい人を繋ぐサイトもある。解体には費用がかかってきますが、譲り渡す場合費用は相手負担となる場合もある。

 


 


田楽処
作りたての油揚げを炭火で焼くためだけの施設「田楽処」も構えている。

 

↑ 客室係りが此処から客室へ「あげ田楽」を運ぶ 手を暖める火鉢も ↓

 


名物の「あげ田楽」は、自社工場から届いた油揚げを中庭に設(しつら)えた「田楽処」で、丹念に炭火で焼く。


 


焼きたて熱々を各テーブルへ。パリッ、サクッ…水分が飛んだ表面の軽さと、芯の豆腐のしっとりした食感とのコントラストが新鮮だ。