子年

2020年は、日本にとって大きな節目となりました。また、本年は「子年」にあたり、再び新しい十二支のサイクルがスタートする年でもありました。

 



「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌し始める状態を表しているとされ、種子が膨らみ始める時期であり、未来への大いなる可能性を感じさせました。 

しかし、コロナ禍でオリンピックの延期、GoToトラベル、GoToEat、異常気象や事件事故等々で生活に何らかの支障をきたした方々も。

来る年は明るい希望に包まれますよう祈念し、此れまでのご交流に深謝し御礼申し上げます。

tabi