蕎麦懐石 あずみ野
本土寺で紫陽花や紅葉を愛でた後で、食事をしに行くのも楽しみの一つである。
↑ 蕎麦懐石あずみ野 ↓
松戸市の本土寺からは約6キロ離れているが、流山市野々下6丁目に行き付けの蕎麦懐石が有る。

↑ 中庭 ↓
あずみ野は創業が昭和60年(1985年)の懐石と手打ちそば店です。四季折々のお庭を眺めながら信州に来たような落ち着いた雰囲気の中、コシのある蕎麦、和風懐石で持て成してくれる。

↑ 民家其の侭の玄関 ↓
この地に開店してから32周年を迎えると言う。こ
蕎麦懐石の「あずみ野」は、創業女将の出身地である長野県の安曇野に由来するが、蕎麦懐石の道を選んだのも同様の理由です。

信州の粉を選び、厳選した小麦粉を二割加えて打つ二八蕎麦にこだわりを持ち、お客のご注文を受けてから食べる時間に合わせてその人のために蕎麦を手打ちする。
近所の奥様たちを自宅に招いて、趣味の手打ち蕎麦でのお食事会が開店のベースにあったことから、店内のディスプレイやテーブル、椅子に至るまで雰囲気づくりには女性たちの力が大きく貢献している。

「まるで我が家に帰ってきたような、ほっとくつろげる雰囲気の中で気楽にお食事を楽しむ」、その思いをモットーに、明るく楽しい店創りを目指した。
元々自宅の室内を其の侭客室として使用。やがて口込みで評判が広がり増築も。

現在では、暖炉とピアノを常設したホールでは、とアットホームな空間を生かしてクリスマスコンサートなど四季折々の音楽イベントを開催している。

慌ただしい生活で疲れている人々に、上質な癒しの時間と場所を提供し、客の大切なお時間に、笑顔を添えられるように…。
「あずみ野」で食事をしてよかった」と、思って頂ける様、日々努力を重ねてまいりますと女将の弁。




















