新宿御苑
東京都新宿区と渋谷区に跨がる環境省所管の庭園である。
ともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地である。 


 

↑ 新宿御苑大木戸駐車場と大木戸門 ↓

 

 

1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなったが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれている。

2006年(平成18年)に、「新宿御苑」の名を冠してから100周年を迎えた。開園100周年事業の一環として、絶滅が危惧されている植物の保護センターを設置することが計画されている。

 

 

↑ 新宿御苑大木戸門 23日は勤労感謝の日で国旗が ↓

 

 

↓ 新宿御苑大木戸門チケット売り場 

 

 

例年4月には内閣総理大臣主催の「桜を見る会」、11月上旬には環境大臣主催の「菊を観る会」が開催される。大正天皇と昭和天皇の大喪の礼が執り行われた場所でもある。

隣接する東京都立新宿高等学校の敷地は、1921年(大正10年)にこの新宿御苑の土地の一部が東京府へ下賜されたものである。

 

↑ 高齢者は一般の半額250円 ↓

 


見所・イベント
御苑内は約58ヘクタールのスペースに「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、
「フランス式整形庭園」を組み合わせており、樹木の数は1万本を超える。

 

↑ 入園すると右手に大きな温室が 薔薇はフランス式整形庭園に ↓

 

 

新宿御苑の薔薇
フランス式整形庭園に。
平面幾何学式庭園は西洋式庭園の作庭技法の一つ。

 

イタリア式庭園のうちの露壇式と違って、主として平地に営まれ、幾何学的構成をもつ庭園に強い軸線を導入している。

 

↑ 薔薇には品種名が ↓

 


110種・約500株の色とりどりのバラが咲き誇り、春と秋の2シーズン楽しむことができます。
秋:10月下旬から11月下旬までが見頃です。