国際空港とバンコク市内の鉄道
スワンナプーム国際空港
↑ 高速道路の車窓から見たスワンナプーム国際空港 ↓
タイのバンコク中心部から30km東方のサムットプラーカーン県バーンプリー郡にある国際空港である。2006年9月28日に開港した。スワンナプームとは、サンスクリット語で「黄金の土地」を意味する。
敷地面積は3240ha(成田国際空港の約3倍)で、世界有数の規模を持つ国際空港である。
2本の滑走路を持ち、最大で1時間に76便の飛行機を離陸させることが可能で、年間に最大で4,500万人の輸送が可能である。

計画では4本の滑走路を建設することになっており、そうなれば理論上、年間1億人の輸送が可能となる。長らくバンコクの空の玄関であったドンムアン空港に代わる施設として建設されたため、ドンムアン空港の空港コード「BKK」が継承された。
エアアジア航空
エアアジア(マレー語:AirAsia Berhad)はマレーシアの格安航空会社 (LCC) である。

多くのグループ企業を抱える世界屈指の規模のLCCである。クアラルンプール国際空港を拠点に路線網を構築している。2014年には大規模なLCC専用ターミナル「Klia2」が開業した。
手荷物の受託は有料で、5リンギットである。機内清掃の簡素化を図るため、座席は革張りである。
事前座席指定は15 - 25リンギットだが、子供・高齢者などは割引がある。一部路線でパック入りミネラルウォーターが提供される以外は飲料・軽食は有料にて販売される。
予めオンラインで予約した場合は割引価格で提供される。原則として機内に飲食物を持ち込むことはできない。
クアラルンプール市内に近いスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港に本拠地を移転する計画があったが、マレーシア政府に拒否された。
エアポート・レール・リンク
「スワンナプーム空港」とバンコク市内を結ぶ高速鉄道で、AIRPORT RAIL LINKの頭文字を取って「ARL」とも呼ばれています。スワンナプーム国際空港駅は空港の地下1階に位置し、終点のパヤタイ駅までの所要時間は約30分です。
↑ 高速道路に小さな覆いと椅子が、監視所? ↓
↑ エアポート・レール・リンク駅 ↓
エアポート・レール・リンクは、始発駅の「スワンナプーム空港駅」から終点の「パヤタイ駅」まで、以下の8駅から成ります。営業時間は5:30~24:00、15分毎に運行しています。運賃、スワンナプーム空港駅からの所要時間は以下の通りです。
スワンナプーム空港駅(A1)
始発駅
ラークラバン駅(A2)
運賃:15バーツ 所要時間:約5分 観光スポット:フアタケー・オールドマーケット
バンタップチャーン駅(A3)
運賃:20バーツ 所要時間:約10分
フアマーク駅(A4)
運賃:25バーツ 所要時間:約14分
ラームカムヘン駅(A5)
運賃:30バーツ 所要時間:約18分
マッカサン駅(A6)
運賃:35バーツ 所要時間:約22分
ラチャプラロップ駅(A7)
運賃:45バーツ 所要時間:約25分 観光スポット:バイヨーク・タワー II
パヤタイ駅(A8)
運賃:45バーツ 所要時間:約26分 観光スポット:スアン・パッカード宮殿
↑ バンコクのビル街が視界に ↓






















