「石榴、柘榴、若榴」
26日、用事で出掛けた帰路の信号待ちで停車した場所の街路樹の脇に「ザクロ」が生っていました。

最初の一枚はバイクに跨ったまま撮りましたが、良く見ると実が割れかけている物もありました。
バイクを降りてその様子を撮ってみました。
↑ 果皮が割れて種が見えます ↓
ミソハギ科ザクロ属の1種の落葉小高木、また、その果実のこと。庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用になる。
落葉小高木で、高さは5 - 6メートルになる。樹皮は灰褐色から褐色で、生長するとともに黒っぽくなって、細かく鱗片状に剥がれる。

↑ 下から見上げて見た ↓
一年枝は4稜があり、短枝の先はとげ状になる。葉は対生で楕円形から長楕円形で、なめらかで光沢がある。花期は初夏(6月)で、赤朱色の花をつける。
花は子房下位で、蕚と花弁は6枚、雄蕊は多数ある。花弁は薄くてしわがある。果期は秋(9-10月)。
果実は花托の発達したもので、球状を呈する。果皮は厚く、秋に熟すと赤く硬い外皮が不規則に裂け、赤く透明な多汁性の果肉(仮種皮)の粒が多数現れる。果肉1粒ずつの中心に種子が存在する。







