北海道らぁめん伝丸 南葛西店
東京都江戸川区南葛西3-24-19


噴水の有る、江戸川区立総合レクリエーション公園の斜め前のところにあるラーメン店。
株)エイ・ダイニングが運営するラーメンチェーン店。

定番人気メニュー
白味噌野菜らーめん 濃厚伝丸らーめん お子様醤油らーめんセット

白味噌・赤味噌・濃厚味噌の3種類から選る。
味噌にはチー油、醤油には香味オイルを配合し、より風味が引き立つようになった由。

友達同士や、小さな子連れの家族にも、ゆっくりとこだわりの本格らーめんを楽しめるようにボックス席を完備。 




↑ ラーメン店→  赤枠内が噴水の有るレクリエーション公園 ↓




鴨みぞれ冷やしらーめん
江戸川区立総合レクリエーション公園で「噴水」を撮影後、環七通りの向こう側にラーメン店が見えたので「冷やしらーめんと三色餃子」を食べました。

 

↑ お冷と万歩計 ↓

 


 

↑ テーブル表面の印刷模様が経年劣化で下地が見えるのが気になる ↓

 

 

 

↑ テーブル席とカウンター席 ↓

 

 

 

 

↑ 北海道らぁめん伝丸の鴨みぞれ冷やしらーめん ↓

 

 

冷やしラーメン
山形県、福島県などの郷土料理、ご当地グルメ。日本の麺料理の一つ。

その名の通り冷たいラーメンであり、スープも麺も冷たく、氷を浮かべることもある。

 

 

↑ 様々な具 ↓

 

 

 

 

 

 

↓ 調味料の酢

 



冷やし中華とは異なり、通常のラーメンと同じようにたっぷりのスープに麺が浸されている。
スープは醤油味が一般的で、冷やし中華のように酸味は強くない。

なお、北海道では冷やし中華のことを冷やしラーメンと呼ぶこともある。
東洋水産がマルちゃんブランドとして販売している「冷しラーメン」も冷やし中華である。

山形県のものがよく知られているが、それ以外の地域で考案された「冷やしラーメン」もある。

 

↑ 三色餃子 ↓

 



日本各地の冷やしラーメン
山形県
山形県山形市本町のラーメン店「栄屋本店」の初代店主が、夏に冷たいラーメンを食べたいという常連客の要望で開発を始め、試行錯誤の末、1年かけて1952年に完成させた。

山形市は盆地に位置するため、1933年7月に気温40.8度を記録し長らく日本最高記録だったほどであり、夏の暑さは厳しい。

温かいラーメンの需要は落ち、冷たい蕎麦からの発想で、ラーメンも冷たくなったのではないかと、ラーメン評論家の大崎裕史は推測している。

山形ラーメンは醤油味が圧倒的に多く、山形の冷やしラーメンも同様に醤油味がほとんどである。

山形の冷やしラーメンが東京圏に知られるようになったのは2000年頃で、2013年頃の東京での冷やしラーメンは煮干しから出汁をとったものがトレンドになっており、塩味、トマト味、豚骨味など各店舗でのバリエーションも豊かになってきている。

 

↑ プレーン餃子と緑のシソ餃子 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 赤の唐辛子 ↓

 


福島県
1952年2月に福島県会津坂下町でも「冷やしラーメン」が誕生している。

冬に食堂「いしやま」を訪れた、風邪のための高熱で食欲のなくなった女性にラーメンの麺を水で洗って食べさせたのが発祥とされる。

麺食が経営するチェーン店「喜多方ラーメン坂内」では、平打ち縮れ麺にカツオと煮干しの和風だしの醤油味ベースのスープの「和風冷やしラーメン」を販売しており、2011年にはローソンでも喜多方ラーメン坂内がメニューを監修した冷やしラーメンが期間限定で発売された。

2015年に、発祥の店である食堂「いしやま」と道の駅あいづ 湯川・会津坂下で家庭用商品を発売している。

 

 

 

 

 

 

↑ 緑のシソも赤の唐辛子も辛いと言うものではない ↓

 

 

 

 

 

↑ 酢を掛けてみた、此れも美味しく食べられた ↓

 


新潟県
長岡市栃尾地域の鈴多食堂(1935年創業)が戦後に提供を始めたとされる。裏付けのある正確な登場時期は不明だが、1950年代とされる。

同店では「ラーメンの冷やし」と称するが、他店でも追随し、冷や丼(冷やし丼)とも呼ぶようになった。

ただし、単に冷やしラーメンと称する店が多数派である。細麺の醤油味が基本。

 

 

 

 

 


東海地方
静岡県旧志太郡(藤枝市、焼津市、島田市)では、水で締めた麺に酢の入っていない甘口スープの「冷やしラーメン」を提供する店もある。

発祥は不明だが、1919年創業の「マルナカ」では戦前から冷やしを提供していたという証言がある。

1978年に寿がきや食品が「冷しラーメン」を発売し、以後、東海エリアでは夏の食事として多くの人々に愛されている。

 



鳥取県
鳥取市のご当地ラーメンに素ラーメンがあるが、鳥取市役所食堂では夏季限定のバリエーションとして出汁、麺を共に冷やしてゴマ油を効かせた「冷やしラーメン」が販売される。なお、スープは冷やしたうどんの汁となる。

 


その他
東洋水産や寿がきや食品では、インスタントや生めんの冷やし中華を「冷しラーメン」という商品名で沖縄を除く全国販売している。

2015年、2016年にはJapanese Soba Noodles 蔦が監修を行った「冷し醤油ラーメン」がサークルKから限定販売された。

2017年から、夏になるとサッポロ一番がCMでサッポロ一番塩ラーメンのアレンジレシピ「冷やし塩ラーメン」などの作り方をCMや公式サイトなどで紹介している。