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アラマンダ・ビオラケア
ブラジル原産で、花はやや小さいが鮮やかなピンク色が人目を引く。
アラマンダは丈夫な性質で、温度さえあれば一年中開花するので、熱帯地域では広く栽培され親しまれています。
ブラジル原産のアリアケカズラ(Allamanda cathartica)は、生育環境によって樹形に変化が生じ、日本ではだいたいつる性になりますが、熱帯の強光線の下で育つとコンパクトなブッシュ状になります。
また品種が多く、大輪のオオバナアリアケカズラや矮性で花が大きい‘グランディフロラ’八重咲きの‘スタンシルズ・ダブル’などがあります。
同属で低木のヒメアリアケカズラは、花はやや小さいですが花つきがよく、鉢物としても流通します。


↑ ガジュマル
ガジュマル(漢名:細葉榕、正榕、榕樹)は亜熱帯~熱帯地方に分布するクワ科イチジク属の常緑高木。
樹高は20m。実は鳥やコウモリなどの餌となり、糞に混ざった未消化の種子は土台となる低木や岩塊などの上で発芽する。
幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らす。垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。
ガジュマルの名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説がある。ガジュマルの名は、沖縄の地方名だが、由来は不明。

コルクノウゼン
英語名インディアンコルクツリー。樹皮がコルクの代用品になる。

英語名にインディアンが付くのは、インドで広く栽培されていて、材をアッサム茶などの茶箱に利用したからだそうです。
ノウゼンカズラ科。白い細長い花がかたまって咲きます。高く伸びる木です。
スパイダーリリー
西インド諸島原産でヒガンバナ科の半耐寒性球根植物です。
草丈:50~80cm、
花径:20cm、
花色:白

中央に白い朝顔に似たラッパ状の花(副花冠)と、6本の蜘蛛の足状に出た細長い花被片、橙色の雄シベを持ちます。
花に芳香があります。 ハマユウや、 アフリカハマユウと似ています。

一般名:スパイダーリリー
学名:Hymenocallis caribaea
別名:ササガニユリ(笹蟹百合)
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ユリ目ヒガンバナ科ハマオモト科ササガニユリ種
開花期:7月~8月(日本の場合)。
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↑ 出発した受付建物の裏側に到着し、庭園に入る ↓


















