箱根ターンパイク
神奈川県小田原市から足柄下郡箱根町を経由し、同県足柄下郡湯河原町に至る、延長15.752キロメートル (km) の観光有料道路(一般自動車道)



中日本高速道路(NEXCO中日本)のグループ会社・箱根ターンパイク株式会社 (HTPL) が保有・運営する私道である。なおターンパイク (turnpike) とは、有料(高速)道路、トールロードを意味する。


2007年(平成19年)以降ネーミングライツ(命名権)を採用しており、2018年(平成30年)3月1日からはアネスト岩田が命名権を取得、アネスト岩田 ターンパイク箱根の名称が使用されているが、交通情報などでは単に「ターンパイク」と称されることが多い。

また、2018年3月1日より、全国初となる自動車道ナンバリングを導入し、箱根小田原本線に「D18a」、箱根伊豆連絡線に「D18b」がそれぞれ割り振られている。

 


白銀展望駐車場
箱根ターンパイク(アネスト岩田ターンパイク箱根)の箱根小田原本線終点にある無料駐車場。

 

アクセスは小田原厚木道路・西湘バイパスからターンパイクへ直結、もしくは湯河原から県道75号湯河原箱根仙石原線(椿ライン)を経て入ることが可能。芦ノ湖越しに富士山を見渡せる展望スポット

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキ故障車避難所


緊急退避所は、下り坂でブレーキが故障した車両や、フェード現象やベーパーロック現象を起こした車両を停止させるために、砂れきや古タイヤ等を積んだ上り坂の側道として坂の終点や中腹に設置される。

緊急避難所と表示されることもある。

箱根新道や碓氷バイパス、国道274号の日勝峠、東九州自動車道の末吉財部 - 国分間[1]他、山岳地帯の主要道に多数見られる。

最低地上高の低い一般的な車両は、これに突入した場合、スタックや車両破損の可能性はあるが、死亡事故を含めた重大事故の回避率が大幅に上げられることが期待できる。
 

 


一夜城歴史公園
石垣山城(いしがきやまじょう)
神奈川県小田原市早川にあった陣城跡である。


 

↑ 一夜城Yoroizuka Farm カフェ 一夜城石垣石材説明板 ↓

 

 


石垣山一夜城または太閤一夜城とも呼ばれている。

豊臣秀吉が1590年(天正18年)の小田原征伐の際に小田原城の西3kmにある笠懸山の山頂に構築した。

 

 

 


豊臣秀吉は北条氏の本拠であった小田原城を攻略するために、大軍を動員して包囲中であったが、小田原城を見下ろす山上に城を、構築中は小田原城から見えないように築いた。

完成後に周囲の木を伐採したため、北条氏側にまるで一夜にして築城されたかのように見せて驚かせ、戦闘意欲を失わせる効果を果たした、とする話が残る。一夜城の名もこれに由来する。

石垣や櫓を備えた本格的な「近世城郭」であり、関東で最初に造られた総石垣の城であった。

約3〜4万人を動員し、4月から6月下旬までの80日で構築された。

 

 

 

 

箱根巡りシリーズ(写真は全て4月7日撮影)