アワビのバター焼き
殻つきで丸焼きに
 
 
 
アワビ(鮑、鰒、蚫)
ミミガイ科の大型の巻貝の総称。
 
雌雄の判別は外見からではほぼ不可能で、肝ではなく生殖腺の色で見分ける。
生殖腺が緑のものがメス で、白っぽいものがオスである。
 
アワビは高級食材で、コリコリした歯ざわりが特徴。刺身、水貝、酒蒸し、ステーキ、粥などに調理される。
 
 
 
 
 
採れたての生きの良いアワビを磯焼きにして賞味する地方もある。また地方によっては、アワビの肝も珍味として食べられる
 
あわびは生まれたての頃は細かい繊毛が生えていて、水中を泳ぎまわりますがやがて定住する場所を見つけると、繊毛は抜け落ちてしまいます。
 
それから10cmほどに成長するまで、北海道~東北あたりですと7~8年もかかります。
主に珪藻や海藻類を食べて育ちます。
 
あわびには健康ドリンクの成分としても知られる「タウリン」が含まれ、疲労回復に効果が高いとされています。
 
またそのこりこりとした食感はコラーゲンに由来するとされています。元気が出てお肌にも良い、というところでしょうか。
 
 
 

自動ビールサーバー
ビールサーバーの定義は、「ビールをグラスやジョッキに注ぐ器具」です。
 
具体的な構造は、ビールの入っている樽などの容器に炭酸ガスを送り込み、その圧力で中のビールを押し出すものです。
 
導入しているのは主に飲食店が多いですが、家庭用にも販売されています。
 
 
ビールサーバーの種類
ビールサーバーには、構造として2つの種類があります。

1つは、「樽冷式サーバー」です。
これは、ビール樽を入れて置く部分そのものが冷蔵庫になっているので、樽自体を冷やして冷たいビールを出すものです。
 
樽自体を常に冷やしておけるので、いつも冷たいビールを提供できると同時に、樽に入っているビールの品質を常に維持することができます。
 
しかし、ビールサーバーのサイズが大きくなってしまうことが一番の懸念点です。
なぜなら、樽冷式サーバーの場合、予備の樽も冷やしておかないといけませんから、冷蔵庫部分は樽が2つ入る広さになります。
 
2つめは、「瞬冷式サーバー」です。
これは、樽詰ビールを瞬間的に冷やす機能を持ったサーバーです。
 
これは、サーバーの内部に氷を常時作って氷水を溜めておく水槽があり、その水槽の中にビールの通る管が配置されている仕組みになっています。
 
ビールは、樽から出てグラスに注がれるまでに氷水の中の管を通ることで瞬間的に冷却され、冷えたビールとして注がれるのです。

瞬冷式サーバーは、平均して縦横30cm×高さ50cm程度の大きさでコンパクトです。サーバーから直接グラスにも注げますし、よくバーのカウンターにある「ドラフトタワー」につなぎ、そこからグラスにビールを注ぐこともできます。
 
ただし、ビールのオーダーが頻繁に入ってしまうと冷やすことが間に合わず、キンキンに冷えた状態ではないビールを提供することになってしまいます。
 
デメリットはあるものの、省スペースというメリットは捨てきれないため、ほとんどの飲食店はこの「瞬冷式サーバー」を設置しています。レンタルされるのもこちらのタイプです。
 
 
 
↑ 鯛の釜飯 ↓
 
 
 
 
 
↑ 天婦羅は塩で ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
箱根巡りシリーズ 箱根湯本温泉(写真は全て4月6日撮影)