箱根の温泉の始まりは
湯本温泉の発見から始まっているのです。
 
 
↑ ホテルに到着、早速温泉に入るためB1にある浴場へ ↓
 
 
 
↑ 非常口の確認をすると駐車場になっていた。 私の愛車もある ↓
 
 
 
豊かな自然に囲まれた都心から最も近い温泉郷、箱根。
箱根湯本はそんな箱根の玄関口。
 
箱根の中でも特に温泉施設、宿、飲食店やみやげ物店が充実し、連日多くの観光客で賑わう、日本でも有数の観光スポットです。
 
 
 
 
757年に泰澄弟子“浄定坊”が湯本温泉を開いたと伝えられています。

湯本温泉の開湯について、江戸中期の俳人で古典学者でもあった北村季吟が、元禄二年(1689年)に著した『湯もとの記』にも記されています。
 
箱根の温泉の始まりは、湯本温泉の発見から始まっているのです。
1,200年もの歴史を誇る箱根の温泉では、過去様々な著名人との関わりがありました。
 
1200年もの歴史をもつ日本屈指の観光地箱根温泉郷。江戸時代に庶民が温泉を観光として発展させました。
 
なんと箱根の温泉場は20つ。泉質や効能は様々です。箱根湯本はそんな箱根の玄関口ともよばれる存在。
 
また、奈良時代に開湯とされる箱根温泉郷で一番古い温泉地でもあります。
毎日約8,000トンもの湧出量を誇る箱根湯本温泉は、その豊富な湯量も人気の1つです。
 
 
↑ 先ずは露天風呂から ↓
 
 
 
 
 
開湯から1,200年が経つ今も、現在の湯本・塔ノ沢の源泉数は79、揚湯量は5,344L/分(注)です。
 
つまり、1秒間に100L近い温泉が常時提供されています。(注)平成25年度小田原保健福祉事務所年報より
 
箱根湯本はPH8.8前後、塔ノ沢は8.9のアルカリ性単純温泉のため肌に優しく、
無色透明・無味無臭な泉質は、多くのお客様が入浴しやすい温泉として親しまれています。
 
伝統ある宿から、料理の美味しい宿、お風呂自慢の宿などが軒をつらねておりその数40軒以上。お土産どころも充実しています。
 
箱根湯本の温泉は奈良時代に開湯。駅近いところに老舗の旅館が多数並んでいるため、日帰りでの温泉利用にも便利。
 
自然を感じながらの露天風呂、エステマッサージも同時利用できる施設、お風呂上りに併設の食事施設でゆったりと寛ぐなど、楽しみかたはいろいろ。
 
 
 
↑ 日本有数の観光地で、好天に恵まれた日曜日の箱根湯本。私只一人の状態です ↓
 
 
 
↑ 部屋に戻り妻に尋ねたら女湯も貸し切り状態だった由 ↓
 
 
 
 
 
内湯とは
温泉地にある旅館において、その宿が保有する風呂のこと。外湯の対義語である。
 
古くからの温泉街や湯治場の多くは、温泉は外湯のみで、各旅館は寝泊りする場を提供するのみであった。
 
明治時代、大分県の別府温泉では源泉開発に上総掘りの技術が応用された湯突きが盛んになり、各旅館が独自の源泉を持つようになる。
 
このような源泉開発はしだいに全国各地に普及し、各旅館が自前で風呂を保有するようになり、宿の外に出ずとも入浴できると言うことで内湯と呼ばれるようになった。
 
今日では、日帰り入浴施設や銭湯などにおいて屋内にある浴槽も内湯と呼ぶ。
この場合の対義語は、屋外にある風呂である露天風呂である。
 
 
 
箱根巡りシリーズ  箱根湯本温泉(写真は全て4月6日撮影)