箱根巡りシリーズ神社仏閣(写真は全て4月6日撮影)
箱根湯本駅
神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある、箱根登山鉄道鉄道線(箱根登山電車)の駅である。駅番号はOH 51。
神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある、箱根登山鉄道鉄道線(箱根登山電車)の駅である。駅番号はOH 51。
日本の観光地、箱根の玄関駅の一つである。
特急ロマンスカーと20メートル車4両編成による通勤電車が、小田急電鉄小田原線から当駅まで各駅停車で直通運転している。
以前は小田原方面からも箱根登山鉄道の車両が運転されていたが、2006年3月18日から営業列車がすべて当駅から強羅方面のみの運行になった。
小田原方面は小田急の車両のみを運転していることから運転系統が当駅で分断されており、乗り換えを要する。
かつては新宿方面から当駅まで直通する急行が運行されていたが、2008年3月15日のダイヤ改正で廃止された。
バリアフリーと駅周辺の渋滞緩和などを目的に、2009年頃から改良工事を始めて3月14日に橋上駅舎の供用を開始し、2012年4月にペデストリアンデッキなど周辺整備が完了した。
箱根登山鉄道の駅名標やパンフレットに各駅の標高が示されており、当駅はかつて108メートルと表記されていたが、2013年の再調査で96メートルに訂正されている。
↑ 箱根湯本駅前を通過して「「」茶のちもと」を左折、温泉街を抜けて旧東海道へ ↓
↑ 桜が見頃である ↓
正眼寺(しょうげんじ)の縁起
正眼寺は、湯本地蔵堂の別当を勤めていた勝源寺(創建年代不詳)を起源とするといい、仇討ちで有名な曽我兄弟を弔う曽我堂も地蔵堂の側に建立されたといいます。
正眼寺は、湯本地蔵堂の別当を勤めていた勝源寺(創建年代不詳)を起源とするといい、仇討ちで有名な曽我兄弟を弔う曽我堂も地蔵堂の側に建立されたといいます。
江戸時代に入り、江戸の材木問屋冬木屋の援助を得て再建、早雲寺を中興した菊径宗存(寛永4年寂)を迎えて臨済宗寺院として開山したといいます。
↑ 境内に大きく枝を張る枝垂れ桜が見事で、4月上旬には見頃を迎えます ↓
新編相模国風土記稿による正眼寺の縁起
(湯本村)正眼寺
(湯本村)正眼寺
大本山と號す、臨済宗早雲寺末。
本尊薬師、長一尺五寸餘、運慶作。
開山菊径宗存、寛永四年六月二十一日卒、本寺中興の僧なり。
境内に石燈臺一基あり、高六尺、銘に早川庄湯坂勝源寺燈籠、應永二年乙亥十月十九日別當云々の数字を彫れど、全く其頃の物とはみえず。
地蔵堂。
放光堂の額をかく、閻魔の像をも安ず、正眼寺持、下同。
放光堂の額をかく、閻魔の像をも安ず、正眼寺持、下同。
曽我堂。
本尊三尊弥陀、左右に立像の地蔵、各長五尺二寸程、を置く。是を曽我兄弟の像と云、又其碑を置。祐成、高崇院峯岩良雪居士、建久四年五月廿九日と記す。
本尊三尊弥陀、左右に立像の地蔵、各長五尺二寸程、を置く。是を曽我兄弟の像と云、又其碑を置。祐成、高崇院峯岩良雪居士、建久四年五月廿九日と記す。
垂絲櫻。堂の傍にあり、圍九尺程、樹下に芭蕉の發句を彫し碑あり。(新編相模国風土記稿より)
↑ 境内に足湯があるのは初めて見ました ↓


























