4月に前倒し イオンやマツキヨなど続々
都心で降雪の29日、私が行きつけのヘアサロンで「エコバッグ」を頂いた。
二代目店長は理容の他に美容のライセンスも持っている。
昭和30年創業の老舗である。私は毎月末と中旬の2回お世話になっています。
昭和30年創業の老舗である。私は毎月末と中旬の2回お世話になっています。
初代とともに地域に愛され、今月創業65周年を迎えた御礼にと、顧客に買い物用の「エコバッグ」をプレゼントされています。
エコバッグ
環境活動(エコロジー)から生まれたバッグのことをいいます。
環境活動(エコロジー)から生まれたバッグのことをいいます。
スーパーやコンビニエンスストアなどで当たり前のようにもらうレジ袋は、今日では人々の生活の中に強く根付いているといえます。
しかし、毎日膨大な量が消費され、地球環境にも影響があることから、このレジ袋の代わりの買い物袋としてエコバッグは広く普及するようになりました。
買い物客に小売店が配るプラスチック製レジ袋の有料化を、政府が義務づける7月1日より前に始める動きが広がっている。
イオングループやマツモトキヨシホールディングス(HD)は4月から有料化する。
流通大手のイオンは28日、グループ内のコンビニの直営店の大半や小型スーパー、ドラッグストアのウエルシアなどで4月1日から無料配布をやめると発表した。
約500店ある総合スーパーなど約2400店はすでに有料にしており、これらも含めて計7300店に拡大する。
コンビニのフランチャイズ店など残る約4千店でも7月までに順次、有料化する。
ユニクロを展開するファーストリテイリングはプラスチック製から紙製に切り替え、4月から紙製のショッピングバッグを有料化する。ユニクロとジーユーの国内全店で、1枚税抜き10円となる。
4月からグループの約1700店で有料化するのはドラッグストア大手のマツモトキヨシHD。「有料にすることでエコバッグを持ってくるようにしてもらう狙いがある」という。
来年秋にマツキヨと経営統合するココカラファインも4月から全店で有料化する方針だ。
↑ シンガポールの伊勢丹にて ↓
レジ袋
コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの小売店において、購入した持ち帰り商品を入れるためにレジで渡されるポリオレフィンなどの材質で作られた袋を指す通称(正式名称ではない)。買物袋の一種。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの小売店において、購入した持ち帰り商品を入れるためにレジで渡されるポリオレフィンなどの材質で作られた袋を指す通称(正式名称ではない)。買物袋の一種。
一般的に会計の後、レジ係から渡される場合が多い。店が混雑していない、もしくは購入点数が少ない場合は、レジ係が会計と同時に袋に商品を入れるケースもある。
広島県大竹市の袋メーカー中川製袋化工が1960年代に当時流行したストッキングの伝線防止のため、竹籠に代わる梨狩り用のポリ袋を開発したのがルーツ。
1970年頃から、丈夫で水濡れにも強いことを受け、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店で紙袋に代わり、ポリ袋やビニール袋などが大量に使われ始めた。
現在ではほとんどすべてがポリオレフィン製のポリ袋である。
↑ レジ袋有料の告知 ↓
材質
「ポリ袋」ポリエチレンの袋
「ビニール袋」ポリ塩化ビニルの袋(現在ではポリ塩化ビニル製のレジ袋はほとんど無い、上記のポリエチレン製がほとんどである)
「ポリ袋」ポリエチレンの袋
「ビニール袋」ポリ塩化ビニルの袋(現在ではポリ塩化ビニル製のレジ袋はほとんど無い、上記のポリエチレン製がほとんどである)
「紙袋」紙の袋(近年では食品のテイクアウトなどに用いられているケースが多い)
↑ 旅先からの購入品の宅配には段ボール箱や生物等は発泡スチロール箱が ↓
性質・形状
商品が入りやすく、またいろんな環境に対応しうるよう、やわらかく、耐久性もあって20数年が経過しても経年劣化が生じないほど丈夫にできているものも存在した。
商品が入りやすく、またいろんな環境に対応しうるよう、やわらかく、耐久性もあって20数年が経過しても経年劣化が生じないほど丈夫にできているものも存在した。
現在は、過剰なほど薄くなってしまい、時間が経過しなくても劣化が生じたり、破れやすくなるなど、質が低下し、脆い粗悪品が増えている。
ポリ袋やビニール袋においては特に、手下げて帰れるような取っ手、中身が出ないように袋口を結べるように施すなどの形状を取り入れている。
ロゴ
多くの袋には、ロゴマークなどの印刷が施されている。
多くの袋には、ロゴマークなどの印刷が施されている。
これは、買物客が帰宅する際にどこで買物したかが一般の人にわかるほか、レジ袋は多くの用途で使われるためにさまざまなシーンにおいて頻繁に人目にさらされる機会があることから、宣伝としての効果の狙いもある。
人気のある店のブランドのロゴが入った袋は、ファッションアイテムとして利用されることもある。
観光地や有名デパートなどでの買物をした際、その場所で買ってきた証としての利用をされることもある。
コスト削減のため白無地の袋を使用しているチェーン店もある(西友、ローソンストア100など)
削減・禁止の動き
近年の日本では、自然環境保護の観点から、ポリエチレン製レジ袋を削減しようとする動きがある。
近年の日本では、自然環境保護の観点から、ポリエチレン製レジ袋を削減しようとする動きがある。
販売店によっては袋を有料化したり、トートバッグを持っての買物を推進する運動(マイバッグ運動)が行われたりしている。
環境の観点とは別に、販売店にとっては経済的な理由(無料のレジ袋の利用頻度が減るうえ、それに合わせてレジ袋辞退時の特典も廃止できることから、備品コストが削減できるほか、専用ゴミ袋やエコバッグ販売により収益が上がる)での利点もある。
一方、亀岡市では2018年12月13日にプラスチック製レジ袋の使用を禁じる条例の制定を目指す方針を明らかにした。環境省によると、条例によるレジ袋の禁止は全国初としている。
特に原油高の影響でレジ袋のコストが増大したため、エコバッグ推奨およびレジ袋有料化の流れは加速したが、コンビニエンスストアなどでは未だ無料であることから、レジ袋は無料という意識は依然として残り、多くの店舗は1枚あたり数円の負担をしているのが現状である。
また、レジ袋代金を要求する店舗と無料で提供されるべきと思う客との間にトラブルが生じるケースもある。
↑ レジ袋の処分例 ↓
























