水面清掃船と集塵方式
水面清掃船は集塵作業船、集塵船、清掃船などいろいろな名前で呼ばれていますが、 いずれもダムや河川及び港湾などの水面に浮遊する塵芥や岸辺に漂着した塵芥を回収する作業船です。
 
 
東京の川や海に浮いているゴミは思ったより多くありません。それは、月曜から金曜まで水面清掃船と呼ばれる船舶によって、ゴミを回収しているからです。
 
河川は東京都建設局、海は東京都港湾局が民間事業者に委託をして実施している事業です。
 
東京都では、河川の環境と美観を守るため、川の水面に浮遊するごみ等を清掃しています。
 
清掃作業は日曜を除く毎日、隅田川や神田川などの30河川・約107kmを対象に、11隻の河川水面清掃船で行っています。
 
主な収集物には、樹木の枝や葉、ペットボトルや弁当の空き容器などがあり、年間で500tのごみを収集しています。
 
 

北十間川
総延長3.24kmの荒川水系の一級河川であり、江戸時代初期に開削された運河である。
 
西に隅田川、東に旧中川と接続する。横十間川との合流点より西は墨田区内を通り、東は墨田区と江東区の区界となっている。
 
名称は、本所の「北」を流れる、川幅が「10間」の川であることに由来する。以前は大横川の分流点より西を源森川(別名源兵衛堀)、東を北十間川といった。
 
 
 
 
 
 
寄せ植え
東京スカイツリーの真下を流れる「北十間川」に沿って設置されている転落防護柵の所々に墨田区によって設置された寄せ植えがある。(ビオラ・プリムラ・ヘデラ(アイビー)等の寄せ植えである。)
 
園芸・盆栽用語で、異種ないしは同種の植物を同じ鉢やプランター、または地植えの場合に株元を近接して植えること。
 
異種の色彩や形状、高さの異なる植物を一箇所に植えることで、視覚的効果を狙う園芸手法の一つである。
 
その多くのケースでは、視覚的な効果を重視するため、鑑賞、展示には向くが、それぞれの植物の性質のちがいにより長期栽培には不向きの場合が多い。
 
このため寄せ植えに際しては、種類の選定を考慮しないと管理が難しい。
公園や、住宅、店舗などの店頭にしばしば置かれる。
 
また、正月などに縁起がよいとされる植物を複数寄せ合わせた植木鉢が販売される。
 
 
 
 
 
ビオラ(Viola)
スミレ科スミレ属のラテン語名である。園芸上はパンジーの小輪多花性種をヴィオラ(ビオラ)と呼んでいる。
 
ビオラは園芸によく用いられ、観賞用に販売されている。パンジーとの定義の区別はかなり曖昧であるが、花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多い。
 
パンジーに比べて、開花期がやや短い(咲き出しが遅い)が、その分強健で、栽培が容易とされている。品種は、1980年ころまでは、数種に過ぎなかったが、現在はかなりの色合いのものが作出されており、一方、パンジーのほうも強健多花性の種も多く作出されている。
 
現在では見た目が豪華なのがパンジー、かわいらしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方になっている。
 
ビオラという名はイーオーに由来し、ゼウスが雌牛に変えられた彼女に食べさせる為に作られたとされる。
花言葉は誠実。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑ ビオラとヘデラ(アイビー) ↓
 
ヘデラの仲間のなかで園芸的に多く利用されるのは、セイヨウキヅタ(ヘデラ・へリックス)を筆頭に、キヅタとオカメヅタで、園芸品種が数百にも及ぶバラエティ豊かな植物です。
 
特にセイヨウキヅタには、白や黄色の覆輪、中斑、散り斑、掃け込み斑、縞斑など美しい斑入り品種が数多くあります。
 
気根(付着根)を出して壁や樹木などに張りついて成長する性質をもっているので、家庭のフェンスや建物に這わせたり、インテリアグリーンやコンテナに寄せ植えする際のアクセントにするとよいでしょう。
 
法面や緑地帯などでも広く利用されています。また、ガーデン用以外に切り花やブーケの添え葉にも使われます。
 
 
プリムラ (Primula)
サクラソウ科サクラソウ属の園芸植物で、日本では生産園芸、観賞園芸の園芸ジャンルにより、包括する範囲が多少異なる。
 
主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。この意味での「プリムラ」が多い。 このプリムラの他に、サクラソウ属に属する園芸植物として、日本の古典園芸植物である日本桜草(植物学上の和名はサクラソウ)がある。
 
サクラソウ属のラテン名Primula(本来の意味)。
プリムラ (小惑星)。
 
 
 
 
3月26日掲載の「快晴の東京スカイツリーと金雀枝(エニシダ)」が「黄梅」または「雲南黄梅」ではないでしょうか。
とのご指摘が御座いましたが、設置されている写真の通り説明版は「エニシダ」です。