須崎半島
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↑ 宿泊ホテル直近の爪木崎行きバス乗り場 ↓
 
 
 
 
蔦は、ブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。別名、アマヅラ、ナツヅタ、モミジヅタ。
ツタという言葉は、ツタ属の植物を総じて称することもある。英語でのアイヴィーとの呼び方は、ウコギ科キヅタ属の植物を指すことが多い。
 
 
 
 
デイゴ(梯梧)
マメ科の落葉高木。インドやマレー半島が原産。日本では沖縄県が北限とされている。
春から初夏にかけて咲く赤い花が知られる(ただし、毎年満開となるとの保証はないそうである)。
 
 
 
 
 
↑ 白浜海岸・坂戸一色行きバス ↓
 
 
 
↑ 爪木崎行きバス ↓
 
 
↑ 此処の路線バスは釣銭が出ないと表示されていますが両替ができます ↓
 
 
 
須崎(すざき)は、静岡県下田市の地名。下田市東部、須崎半島の大部分を占める。
 
北は柿崎と隣接し、西は下田湾、南と東は相模灘に面している。北東部は、須崎御用邸があるため、一般の人は立ち入ることができない。
 
御用邸とは、天皇や皇族の別荘である。年に数回、静養を兼ねて避暑や避寒で訪れる。
宮内庁の定義では、一定規模の建造物と敷地を有するものを離宮とし、小規模のものを御用邸と称している。
 
須崎半島の東南端。白亜の灯台が立ち、俵磯と呼ばれる柱状節理の断崖など見事な海岸風景です。
 
その中には、爪木崎花園があり、四季折々の花を咲かせています。また野水仙の大群落でも知られています。
 
場所:伊豆急下田駅より爪木崎行きバス22分、爪木崎下車すぐ
駐車場:あり(有料)
 
 
↑ 爪木崎バス停付近 ↓
 
 
 
 
全国でも有数の景勝地として知られる爪木崎。
特に天候の良い日の爪木崎は、青く澄み切った海の色を堪能でき、新緑の丘陵との色彩は、自然の美しさを存分に堪能させてくれます。
 
爪木崎で毎年12月20日から翌年2月10日までの期間開催されるのが、「水仙まつり」です。
 
 
 
 
↑ 写真は何れも1月20日に撮影したものです ↓
 
 
冬期の爪木崎は、300万本ともいわれる水仙の花が咲き、あたりには、水仙の甘い香りが広がります。
 
まつり期間中は、地場産品の販売や、飲食ブースも設置され、多くの観光客の方に訪れます。
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↑ 爪木崎灯台 ↓