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↑ 客室モニターで飛行ルートと現在位置が随時標示される ↓

 

 

 

 

 

主翼

航空機の翼のうち、その面上に空気力学的な力(揚力)を生じさせ、機体を空中に浮き上がらせる働きをもった翼。
 
揚力を発生するために適した断面(翼型)をもち、航空機の使用目的や設計目標速度によっていろいろな形状がある。
 
翼は比較的効率のよい機構で、揚力に対してその10分の1以下の力で翼を空気中に押し進めてやれば、機体を浮き上がらせるのに十分な揚力を得ることができる。
 
揚力は航空機の速度の2乗と翼面積などに比例して大きくなり、また翼型の基準線と気流に対する角度(迎え角)が大きくなるほど増大する。
 
しかし、迎え角をあまりに大きくしすぎると、翼上面の圧力変化が大きくなって気流は翼面に沿って流れることができず、翼面からはがれてしまい、揚力は急激に減少する。この現象を「失速」という。
 
 
大きく変形する主翼の「フラップ」
現在の一般的な旅客機は、おもに3種類の翼があります。
 
 
胴体中央部の「主翼」と、後部の「水平尾翼」「垂直尾翼」です。飛行中、パイロットの操縦により、翼は頻繁に動いています。
 
特に大きく動くのが、主翼の「フラップ(高揚力装置)」を動かしたときです。
フラップはおもに主翼の後方に設置され、離着陸時には鉄板状のものが斜め後方に滑り出てきます。
 
着陸降下のとき数回鳴る「ウイーン」という音は、フラップが動く音です。
機種による差はあるものの、高度およそ1万メートル以上を800km/hを超える速さで飛ぶよう設計されている現代のジェット旅客機。
 
一方、離着陸時の速度は200~300km/hです。フラップを展開し翼の面積を広げることで、水平飛行の半分以下の速度でも、十分な揚力を得ています。
 
なおフラップは主翼の後ろだけではなく、前方にも装着されているのが一般的。またフラップを広げるレベルは数段階で調整でき、パイロットは離着陸する空港や速度などを総合的に判断して、そのレベルを使い分けます。出典:乗りものニュース ›› 飛行機 ››から一部抜粋。
 
 
 
↑ 東京湾木更津沖で機首を羽田に向け減速しながら降下する ↓
 
 
 
 
 
  
↑ 房総半島内房の海岸線やゴルフ場も見える ↓
 
 
 
 
↓ 東京湾アクアライン連絡道 木更津側
 
 
東京湾アクアライン
東京湾アクアライン連絡道(とうきょうわんアクアラインれんらくどう)は、神奈川県川崎市から東京湾を横断して千葉県木更津市へ至る高速道路である。
 
 
高速道路ナンバリングによる路線番号はアクアライン・アクア連絡道ともに 「CA」 が割り振られている。
 
東京湾横断道路・東京湾横断道路連絡道として地域高規格道路の計画路線に指定されている。
 
東京湾の中央部を、神奈川県側の川崎市から千葉県側の木更津市までをほぼ一直線に結んで横断する、自動車専用道路の有料道路の名称。
 
川崎浮島ジャンクション (JCT) - 木更津金田インターチェンジ (IC) 間を「東京湾アクアライン」、木更津金田IC - 木更津JCT間を「東京湾アクアライン連絡道」という。
 
東京湾横断道路の建設に関する特別措置法では、川崎市と木更津市との間で東京湾を横断する一般国道を東京湾横断道路と定義しており、また、旧日本道路公団による有料管理を前提としていわゆる民活の手法が具体化されていた。
 
道路法上は、一般国道409号の路線に指定されており、自動車専用道路に指定されている。
 
 
 
 
↑ フラップがせり出し主翼の幅が広がる ↓