宮内庁管理部 車馬課
管理部は、宮内庁の内部部局のひとつ。宮内庁が所有する施設の管理を担当している。 宮内庁全体の組織管理は長官官房が担っている。
 
管理課
工務課
庭園課
大膳課
 
 
↑ 車馬課 ↓
天皇陛下即位の礼のパレードで使われた御料車オープンカーなど、皇室の車の運転管理、信任状捧呈式に使われる馬の世話をしている部署。日本の役所で馬の飼育や偽装馬車などを扱うのは唯一此処だけです。
 
 
↑ 車馬課の建物で 左端のスロープの所にガソリンスタンドも有る。 ↓
 
 
宮殿管理官
那須御用邸管理事務所
須崎御用邸管理事務所
葉山御用邸管理事務所
皇居東御苑管理事務所
 
 
↓ 江戸城の面積(外郭)と皇居の面積(内郭)
 
 
 
↓ 此処までが皇居でケートの先から一般公開されている東御苑の百人番所へ通じる
 
 
 
↑ 百人番所 ↓
ここは本丸の入口にあたる門であることから、江戸城最大の検問所でした。

百人番所には「百人組(鉄砲百人組)」と呼ばれた根来組、伊賀組、甲賀組、二十五騎組(廿五騎組)の4組が交代で詰めていました。
 
各組とも与力20人、同心100人が配置され、昼夜を問わず警護に当たっていたそうです。
同心100人ずつで警護していたので、百人番所と呼ばれています。
 
 
 
 
 
 
↑ 仲之門 ↓
 
 
 
 
↑ 大番所 ↓
この大番所は大手中之門を警備するための詰所でした。
 
中の門の内側に設けられ、百人番所、同心番所よりも位の高い与力・同心によって警備されていたといわれています。
 
この大番所も同心番所や百人番所と同様に江戸時代から残る貴重な遺構です。
本丸(皇位継承宮中祭祀の大嘗宮造営地)

本丸御殿を擁する江戸城、並びに徳川家、江戸幕府の中心。関東入国時に本丸と二ノ丸の間にあった空堀を埋めている。
 
その後、本丸御殿の拡張のために、元和の改修時に北に2段あった出丸の1つを、明暦の大火後に残るもう1つの出丸と二ノ丸の間にあった東照宮を廃して規模を拡張している。
 
寛永期に残存していた出丸は的場曲輪として、弓・鉄砲の調練が行なわれていた。
 
二ノ丸との間にある白鳥濠は嘗ては両者を大きく隔てていたが、拡張に伴いその面積を大きく縮小させている。
 
 
 
↑ 現在の通路は舗装されているが、嘗ては石段で敵の車馬などの侵攻を妨げていた。北の丸公園の 旧江戸城の清水門にその様子が残されている 
 
 
 
 
 
↑ 本丸 ↓
 
 
↑ 本丸に造営された大嘗宮 ↓
 
 
 
 
↑ 本丸休憩所 ↓
本丸地区の大芝生の東側にある「本丸休憩所」。飲料水の自動販売機が設置され、中はエアコンが効いていて、涼むことができる。向かいにはトイレがある。
 
ここは売店も兼ねていて、絵葉書や財布、カレンダーなどの記念品の他、アイスなども販売されている。
 
 
 
 
 
 
↑ 売店舞楽萬歳楽(左舞)模型 ↓
 
 
 
 
 
 
 
他に東御苑内には大手休憩所が有り売店も有る。
 
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