草津に歩みし百人
 
 
↑ ビジターセンター 
 
 
 
ビジターセンターは、国立公園や国定公園などにおいて、その自然(地形・地質・動植物)などの情報を展示・解説し、公園の利用案内を行っている施設のこと。
 
 
 
 
 
 
 
西の河原公園内にあり、温泉と火山、草津周辺の動植物などの自然を学習できるビジターセンター。
 
草津温泉を取り巻く火山や鉱脈を中心に、温泉との関係や、動植物の分布など、自然の力にテーマの重点を置いて紹介している。
 
 
 
 
高山植物をはじめ、森や自然に恵まれた草津温泉周辺の環境を学ぶことができます。
 
 
 
 
↑ 草津に歩みし百人のプロヒールなどが  ↓
 
 

写真(17湯畑図)
湯畑を取り巻く石柱図赤のB部分に古代・戦国・江戸時代に來草した著名人。
 
 
 
 
 
 
 
水色のA部分に明治・大正時代に來草した著名人。
 
C部分が昭和以降・近代時代に來草した著名人の名が刻まれています。
 
 
 
 
 
一説では1800余年前に日本武尊が、あるいは奈良時代の高僧・行基菩薩が発見したという草津温泉。天下の名湯と知られ、長い歴史を持つだけにこの地を踏んだ著名人は数多い。
 
湯畑をぐるりと囲む石柱には「草津に歩みし百人」の名前が記されている。
代表的な人物を紹介すると、まずは鎌倉幕府を開いた源頼朝。浅間山麓で巻き狩りをする途中で訪れたとか。
 
共同浴場「白旗の湯」の名前は、源氏の象徴“白旗”にちなんで命名されている。戦国武将では丹羽長秀、前田利家、大谷善継など。江戸期の小林一茶、十返舎一九、高野長英、佐久間象山、清河八郎の名前も見られる。
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近年来訪客が増えてきたため、西の河原公園として遊歩道が整備され、ビジターセンターや、草津を世界に紹介したベルツ博士の胸像が建てられました。
 
センターでは、草津を取り巻く火山と温泉の関係、動植物の分布、歴史が写真やビデオ・パネルを使って紹介されています。温泉の街としてだけでなく、雄大な自然環境から草津を学ぶことのできるスポットです。
 
【開館時間】 9時~16時 
【 定 休 日 】 毎週木曜日と毎月第2火曜日、及び年末年始
          ただし、7月~9月は無休
【 料  金 】 入館無料
 
 
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