政府登録国際観光旅館の「皇室御用達」ホテル。4月21日

イメージ 1

↑ 常盤ホテルは湯村温泉への入り口にあります ↓

イメージ 2

常磐ホテルの歴史
1929年(昭和4年)開業の老舗ホテル。いわゆる「皇室御用達」ホテルの一つ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

↑ 団体の宴席 個人宿泊客の歓迎名板 ↓ 客室用エレベータ付近

イメージ 9

イメージ 10

↑部屋に案内され仲居さんがお茶を淹れ部屋やホテル内施設の説明を↓

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

太平洋戦争末期には陸軍大学校の疎開先となったほか、戦後も昭和天皇をはじめ多くの皇族が宿泊している。そのため「甲府の迎賓館」の異名を取る。
 
イメージ 15

また山口瞳・松本清張・井伏鱒二などの作家が当ホテルを定宿としていたことで知られ、中でも離れにある「白根の間」では松本の『波の塔』の一部が執筆されたことで有名。

イメージ 16

イメージ 17

なお「白根の間」は現在も現存し、一般からの宿泊予約も受け付けている。

施設
客室は全50室と少なめ。東館(和室12室)・西館(和室24室・洋室3室)・離れ(7棟11室)がある。

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

近年は将棋・囲碁のタイトル戦の舞台に選ばれることが多い。古くは1954年に将棋の王将戦を開催した記録が残っている。

2015年だけでも将棋の王座戦・竜王戦、囲碁の名人戦・棋聖戦の対局が当ホテルで行われている。

イメージ 22

イメージ 23

↑本館客室はどの部屋からも富士山が見えるように建てられている↓

イメージ 24

イメージ 25

中でも囲碁の名人戦については、山梨県内で過去11回(2015年現在)行われた全対局で、本ホテルが舞台となっている。

同ホテルでの対局は番勝負の後半に行われることが多い(=その前に決着が付き、対局が行われない場合がある)傾向があるが、これはむしろホテル側から棋戦の担当者に「後半でも構わない」と伝えている結果だという。

系列ホテルに、同じ山梨県・石和温泉の「石和常磐ホテル」がある。
 
イメージ 26

↑ 大浴場へは二階の廊下からロビーを見下ろしながら進みます ↓

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

二階の大浴場場への廊下に皇族ご利用時などの写真ギャラリーがあります。

イメージ 30

イメージ 31

↑ 皇室関係のみを抜粋して御紹介します ↓

イメージ 32

↑ 貞明皇后 ↓ 昭和天皇

イメージ 33

イメージ 34

↑ 昭和天皇皇后両陛下 ↓ 昭和天皇

イメージ 35

イメージ 36

↑ベルギー国王と同皇太子・皇太子と美智子妃 ↓皇太子と美智子妃

イメージ 37

イメージ 38

↑ 清子内親王 ↓ 今上両陛下

イメージ 39

イメージ 40

↑ 皇太子・雅子妃殿下 ↓

イメージ 41

イメージ 42

↑全国植樹祭の今上両陛下

イメージ 43

↑ 今上両陛下 ↓

イメージ 44

約3000坪の広さを誇る日本庭園が名物で、米国の日本庭園情報誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が選ぶ「しおさいランキング」でも上位の常連となっている(最高位は2012年・2013年の3位)。

宴会場が充実しており、東館の「コンベンションホール富士」(640平方メートル、最大800名収容)、西館の大広間「桜」(221畳、最大250名収容)など、数百名単位の収容能力を持つ施設が複数存在する。その他レストラン・カフェ・売店など。