ベニバナトキワマンサク

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↑ まつかわ遊歩道を音無神社へ向かう ↓

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↑ 途中の民家の生垣にベニバナトキワマンサクが ↓

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ベニバナトキワマンサクは生垣におすすめ
トキワマンサクは3月から5月頃に花を咲かせる花木ですが、此処まつかわ遊歩道にあるお宅の「ベニバナトキワマンサク」(撮影日9月17日)が咲いていました。

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白花なのですが、変種で中国南部に分布しているベニバナトキワマンサクという赤花から桃花の花を咲かせる種類がよく出回っています。

また春ほど沢山は咲きませんが秋にも開花します。
葉の色はトキワマンサクは青葉ですが、ベニバナトキワマンサクは青葉と赤葉があり、耐寒温度は-5度ぐらいで、暖地では庭植え、生け垣にも利用されています。

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暖地では常緑なのですが、やや寒い地域になると少し葉が落ちて半常緑気味になるようです。

-5度を超えるような寒地では鉢植えにして室内で越冬させた方がよいようです。病気や害虫には強い方で、生け垣にも向いています。
花が満開になると赤や桃色に染まりとても美しいです。

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花言葉
『私から愛したい』『霊感』『おまじない』
トキワマンサクは、白や濃いピンク色の花を咲かせます。特にピンクは、恋愛を象徴する色であることから、「私から愛したい」という花言葉が付けられました。

「霊感」「おまじない」といったスピリチュアルな花言葉は、同属に分類されるマンサクと同じものです。

アメリカ先住民がマンサクの枝を使って占いをしていたことや、東北地方にマンサクの花の咲きから農作物のでき具合を占っていたことにちなんでつけられました。

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↑ 伊東大川(通称:松川)  音無神社駐車場 ↓

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