紐がやせ細る

通常、窓の内側に付けられる窓のための覆いのこと。外側にいる人の視線から屋内を隠し、太陽光や風を遮るために取りつける簡単な仕掛である。

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↑我が家の場合(写真)は木製のスラットでコードを使用しています↓

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構造はスラット(ルーバー)と呼ばれる金属やプラスチックの細長い帯状の板を糸で繋いであり、チルトポール(棒)またはコード(紐)によってスラットの角度を調節できる。

前者をチルトポール式、後者をドラム式という。不必要な場合はコードで巻き上げることができるものも多い。

スラットは一般的には横型で垂直方向に開閉する。縦型ブラインド、バーチカルブラインドのようにスラットが縦型で水平方向に開閉するものもある。

我が家の場合(写真)は木製のスラットでコードを使用しています。

ブラインド昇降コード

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↑ ブラインド昇降コードが経年で痩せ細って来る ↓

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↑ 重い木製のスラットの位置をストッパーで止めるが
繰り返される昇降の付加で磨耗して来る ↓

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ブラインドにはスラット(はね)の上げ下げをするためにスラットの中にコード(紐)が通っており、そのコードが手元の操作部までのびています。それを「昇降コード」といいます。

その昇降コードは、ブラインドの上げ下げを繰り返していると、どうしてもねじれなどが原因で摩耗していきます。

まだコードが切れていなければ、ブラインドを窓に取り付けたままでコード(紐)の交換ができます。

切れないうちに新しいコード(紐)と取替えましょう。今回は、タチカワブラインドの「ワンポール式」と「ポール式」の交換方法の手順をご紹介します。

ブラインドは本来、外界の光の採り入れを上手に調整するために作られた。窓を単に布で蔽うだけでは細かな調光が難しい。

細かなベインの回転や素材の選び方で光をコントロールすることができるのがベネシャンブラインドの特徴である。

現在では、アルミ製、木製、布製と様々な素材の製品があり、また縦型、横型と窓にあわせた選び方が可能である。

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↑ 今回は紐を交換せずに廃棄し、軽い素材の物にいたしました ↓

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↑ 昇降コードは紐ではなくチェーンになりました ↓

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ヨーロッパ諸国ではブラインド文化が根付いている。日本では1980年代にちょっとした流行にはなったが、現在ではカーテン文化が圧倒的に強い。

しかし、カーテンでは生み出せない、優れた断熱性、遮熱効果や多種多様な機能がある。