マスジッドネガラ(国立モスク)其の2
特徴的な青い屋根をはじめ、壁の隅々までイスラム美術を取り入れた造りになっています。特に特徴的な礼拝堂部分の屋根は、マレーシアの13の行政区分と、イスラム教における5行を象徴する意味で18の襞になっているとか。

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↑ アラビア数字 ↓

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市内中心部にあるKTMクアラルンプール駅や、LRTパサール・セニ駅から徒歩圏内にある8,000人収容の大規模な国立モスクは、KL市内から気軽に立ち寄れるモスクとして、観光客にも大変人気のスポットです。

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↑ 尖塔のタイルの目地を補修 ↓

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ホール付近からの眺めも抜群。ベランダからはKLタワーや、モスクのすぐ側にある「イスラム美術博物館」、クアラルンプール駅の向かいにあるヘリテージ建築「KTM事務局」の建物などが見えます。

お祈りをする場所は、礼拝堂はメインプレイヤーホールと呼ばれています。ここは時間を問わず、ムスリム以外の方は入場する事が出来ません。外側からの鑑賞のみとなります。(写真撮影はOK)

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偶像崇拝が禁じられているイスラム教。お祈りの場で何か飾り祀る事はありませんが、ホールの中央奥は、メッカの方向の目印となっています。やはりメインホールだけあって、ステンドグラスや柱の装飾がとても美しい。

ホールの入り口付近には、様々な国の言葉に訳された閲覧自由の「コーラン」が置いてあったり、パンフレットが配布されています。

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日本でイスラム教に触れる事はあまりないので、とても興味深いもの。日本語パンフレットもあるので、ぜひ持ち帰って読んでみましょう ↓
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↑ 日本語版も

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