約4千平方メートルの敷地内には、樹齢150~200年のもみじや山桜、カエデ類、ツツジなど多くの植物が植えられています。

最も多く植えられているイロハカエデ
北から九州地方の太平洋側に野生するモミジの一種で、高橋家が事業の活動の場であった京都から優れた品種を移植したものと思われます。

↑ 見学路の敷石は雪で滑ります、敷石の周りはシャーベット状の泥濘に ↓

平成元年に旧越路町が寄贈を受けました。
紅葉の時期には夜間のライトアップも。
上記の一般的な紹介のほかに大事な逸話・物語が有ります。
じつは、これがこの園の本当の魅力ではないかと
じつは、これがこの園の本当の魅力ではないかと




1.ウエッブ夫妻(英国:社会政策の世界調査旅行)が宿泊。
2.新潟県で初めてソメイヨシノが植えられた庭が別にあった。
3.客室や庭の橋から神谷集落を遠く望むことができる設計。
4.信濃川洪水時には避難場所になる。







カエデ(槭、槭樹、楓)
ムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の木の総称。
モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。童謡などで愛でられるものはそれである。
赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現している。また、英語圏では一般にMaple(メイプル、メープル)と称する。
おおよそ128種存在し、その多くはアジアに自生している。他にヨーロッパ、北アフリカ、北アメリカに存在する。1種類(Acer laurinum)のみが南半球に存在する。











日本のカエデとして代表されるのは、イロハモミジ (A. palmatum) である。福島県以南の山野に自生しているほか、古くから栽培も行われている。
園芸種として複数の栽培品種があり、葉が緑色から赤に紅葉するものや最初から紫色に近い葉を持ったものもある。
一般に高木になる。落葉樹が多く落葉広葉樹林の主要構成種であるが、沖縄に自生するクスノハカエデのように常緑樹もある。葉は対生し、葉の形は掌状に切れ込んだものが多く、カエデの和名もこれに由来する。
しかし、三出複葉(メグスリノキ)や単葉(ヒトツバカエデ、チドリノキ、クスノハカエデ)のものもある。
花は風媒花で、花弁は目立たなく小さい。果実は、片翼の翼果が二つずつ(稀に三つのこともある)種子側で密着した姿でつく。脱落するときは空気の抵抗を受けて回転し、滞空時間を稼いで風に運ばれやすくなっている。