観音寺と寺泊
第二十三番札所 龍岡山  観音寺(かんのんじ)【曹洞宗】
御本尊聖観世音は、聖徳太子御作と伝えられる。

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その昔、安倍貞任の残党、黒鳥兵衛征伐の為、京都より当地に下った、北畠中納言時定公の守り本尊であった。

時定公は、戦いの途中武運つたなく戦死してしまったので、守り本尊の観世音は、この地に庵を建て、安置したのである。

この観世音を「このめ沢の観世音」という。今はこのめ沢の地名は、どこか不明であるが、以前観音堂は七曲りに有った。

この七曲りを、昔は、「このめ沢」と言ったことからきているらしい。平成15年(2003年)に再建。

通称 弥彦山スカイライン(やひこやまスカイライン)。
雨乞山、弥彦山、多宝山の山腹を縫うように走破する。

総工費約17億円をかけて1970年(昭和45年)4月に開通した観光道路である。
当初は新潟県企業局が管理する有料道路(一般自動車道)として開通したが、1981年(昭和56年)4月1日から一般県道として無料開放された。

現在、新潟県内には高速道路を除けば有料道路は存在しないが、弥彦山スカイラインは県企業局が管理する初の有料道路だった。

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沿線は日本海、佐渡島、越後平野など、風光明媚な眺望が楽しめることで知られ、新緑や紅葉の時期の美しさは県下有数。

連続するヘアピンカーブで急勾配を登り下りする九十九折の名所「だいろ坂」は、沿線最大の難所として知られる。

新潟県中部,長岡市北部にある旧町域。日本海に面する。1889年町制。1957年大河津村の一部を編入。2006年長岡市に編入。

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新信濃川(大河津分水路)を挟んで弥彦山山麓の野積から西山丘陵北端一帯を占める。中心集落は狭い海岸通りに沿った細長い街村で,『延喜式』にも記された古くからの宿駅。

北陸街道の宿場町として知られ,佐渡島に渡る船津,西回り航路の港町としても発達した。宮大工や杜氏などの出身地としても知られる。

寺泊海岸海水浴場,鉱泉,弥彦山スカイライン,越後七浦シーサイドライン,水族博物館などがあり,順徳天皇や日蓮ゆかりの旧跡がある。

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野積にある西生寺には弘智法印の即身仏(鎌倉時代)が安置され,古来霊場として著名。北部は佐渡弥彦米山国定公園に属する。佐渡市の赤泊地区との間にフェリー航路がある。