本年は、「tabiブログ」に御訪問コメントやナイスなど誠に有難う御座いました。来春も宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。

雪国でのスリップ事故は、11月や12月といった雪が降り始める初冬に多発しています。

11月19・20日クラブツーリズムのバスツアー「群馬・新潟紅葉の名所巡り」に参加。

一日目の最後の見学地「美人林(びじんばやし)所在地 十日町市松之山松口」まで行きましたが、大雪で現場までは歩行困難と言う事で断念。写真↓

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バスは宿泊地である越後中里へ向いました。↓

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その国道353号線上り坂でバスがスリップ、当然雪国へ向う観光バスですから冬用タイヤを装着此れまでの雪道をスムースに走行して来ただけに少々驚きでした。

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バスはワイヤー装着のためバックして道幅広い谷側の路肩に停め装着後発車しましたが、同じ場所で再びスリップ、二回チャレンジしましたが結果は同じでした。

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↑ 添乗員は車外に出てスリップしながら過する車両の後押しをしていました(此れは此れで事故再発防止に役立ったとは思う)。↓

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↑ バスは同じ同じ場所にバックしラダー型の金属チェーンに履き替えている途中、右側を通り抜けたワゴン車がスリップしかながら後退し、バスの右側後部に接触という事故が発生。↓

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↑ 掠り傷程度の損傷だが、事故は事故。

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↑ 事故証明を取るため警察に連絡、パトカー待ちと言うアクシデントが加わりました。暫くして前方から除雪車が来て、ワゴン車とバスを道幅の広い所まで後退させ除雪作業を。↓

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↑ 小一時間経ってやっと現場検証のパトカーが到着。日曜日でこの降雪の為事故が多発したという説明があった。↓

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↑ 双方のドライバーがパトカー内で事情聴取。書類作成にこれまた多くの時間を費やした。

タイヤチェーンとは、
自動車やオートバイで積雪路や凍結路を走行する際に、タイヤの外周に装着する滑り止め器具である。

タイヤチェーンは1904年にアメリカのハリー・D・ウィードによって発明され、同年8月23日の米国特許に「Grip-Tread for Pneumatic Tires」として特許権を取得した。

発明者のひ孫のジェームズ・ウィードによると、20世紀初頭では運転手が縄や植物のつるをタイヤに巻いて、泥道や雪道で駆動力確保するのが一般的であったのを見て、それらよりも耐久性の高いチェーンをタイヤに巻くことを思いついたと伝えられている。

タイヤチェーンはスタッドレスタイヤ以上に積雪路での滑り止め効果が高く、雪が深く積もった状況ではスタッドレスタイヤに重ねてチェーン装着を要する場合もある。

日本の高速道路では「タイヤチェーン規制」が出ることがあり、この場合は駆動輪へのチェーン装着あるいは全車輪に冬用タイヤを装着することが義務付けとなっており、それ以外のタイヤ状態での走行はできない。

但し場所によっては冬用タイヤの全車輪装着ならびにタイヤチェーンの携行(装着)が必要となる場合もある。

チェーンの脱着には自動車を停めて、車外で作業を行う必要があり、路上や路肩で脱着作業を行うと渋滞や事故の原因となる場合がある。

こうした事故や渋滞の発生を防ぐため、積雪地域では国道や高速道路などにチェーン脱着場が設けられていて、道の駅やサービスエリア・パーキングエリアが兼ねているところもある。

一方で、関越自動車道の関越トンネルでは金属製チェーンを装着しての走行が禁止されており、財団法人日本自動車交通安全用品協会(JASAA)認定品の非金属製のチェーンのみが使用可能となっている。

来る年も、あなた様の御健勝と弥栄祈念し御訪問の御礼を申し上げます。