眞子さま婚約内定
小室さんと笑顔で会見-来年秋にも挙式、両陛下の孫で初。
小室さんと笑顔で会見-来年秋にも挙式、両陛下の孫で初。
宮内庁は3日、秋篠宮家の長女眞子さま(25)と大学時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(25)=横浜市=の婚約が内定したと発表した。

↑ 本日の婚約内定会見 NHKテレビ中継から ↓



眞子さまは午後3時から小室さんと共に赤坂御用地内の赤坂東邸で記者会見し、笑顔でなれそめや今の心境などを語られた。

↑ 天皇誕生日に於けるご御一家の様子 ↓





初孫の読み方
「初孫」という言葉は、「はつまご」と「ういまご」では、本来どちらが正しい読み方なのでしょうか?
「初孫」という言葉は、「はつまご」と「ういまご」では、本来どちらが正しい読み方なのでしょうか?
「ういまご」です。
ただし、歴史的には「はつまご」と読んでも、必ずしも間違いとは言えないようです。
ただし、歴史的には「はつまご」と読んでも、必ずしも間違いとは言えないようです。
孫は、自分の子供の子供である。
男子の場合は男孫(だんそん/おとこまご)、女子の場合は女孫(じょそん/おんなまご)と呼ぶ。
男子の場合は男孫(だんそん/おとこまご)、女子の場合は女孫(じょそん/おんなまご)と呼ぶ。
女孫は、娘らしくなれば、孫娘(まごむすめ)とも呼ばれるのに対し、男孫“孫息子”の用例は少ない。
嗣子(しし「家を継ぐべき子。あととり。」)の子供を内孫、嗣子にならなかった子供の子供を外孫、最初に生まれた孫を初孫と呼ぶ。







結婚式は来年秋にも行われる。眞子さまは結婚に伴い、皇室典範の規定により皇籍を離脱する。
皇籍離脱
結婚に伴い皇室を離れることに、眞子さまは「幼い頃より結婚をするときは皇族の立場を離れるときであるという意識をもって過ごしてきました」と述べた。
結婚に伴い皇室を離れることに、眞子さまは「幼い頃より結婚をするときは皇族の立場を離れるときであるという意識をもって過ごしてきました」と述べた。
現在の皇籍離脱
皇室典範第十一条
年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
2. 親王(皇太子及び皇太孫を除く。)、内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
同第十二条
皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる。
皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる。
同第十三条
皇族の身分を離れる親王又は王の妃並びに直系卑属及びその妃は、他の皇族と婚姻した女子及びその直系卑属を除き、同時に皇族の身分を離れる。
皇族の身分を離れる親王又は王の妃並びに直系卑属及びその妃は、他の皇族と婚姻した女子及びその直系卑属を除き、同時に皇族の身分を離れる。
但し、直系卑属及びその妃については、皇室会議の議により、皇族の身分を離れないものとすることができる。
同第十四条
皇族以外の女子で親王妃又は王妃となつた者が、その夫を失つたときは、その意思により、皇族の身分を離れることができる。
皇族以外の女子で親王妃又は王妃となつた者が、その夫を失つたときは、その意思により、皇族の身分を離れることができる。
2. 前項の者が、その夫を失つたときは、同項による場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
3. 第一項の者は、離婚したときは、皇族の身分を離れる。
4. 第一項及び前項の規定は、前条の他の皇族と婚姻した女子に、これを準用する。