ベトナム紀行・其の57
トゥアンチャウ国際港を出航(写真は全て2016年10月17日撮影)

乗船するとテーブル席が並び、任意の席に着く。

現地ガイドの説明では
昼食はシーフードを使ったスペシャルランチだと言う。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

↑ 出航 ↓

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

↑ スペシャルランチの配膳が始まっているが、デッキに出てハロン湾を眺める ↓

イメージ 8

↑ 生きているランチの食材で余った物がデッキに出ていた ↓

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

クルーズ船は国からのライセンス取得済み、国から決められたメンテナンスを定期的に行い、救命器具を積んでいる安全性の高いクルーズ船を利用。

通常定員の満員とはせずに8割までの利用とし、ゆとりのあるクルーズをお楽しめる様配慮したとも言う。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

レストラン船とは
出航地と帰港地が同じで、本格的なレストランを備え、レストラン以外のキャビンを持たない旅客船のこと。

洋上の眺望を得ながらレストランでの食事やお茶を楽しむという目的に特化した客船で、クルーズ客船のランチタイムやディナータイム、ティータイムの楽しみを抜き出して提供するサービスのシステムともいえる。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

一般に通常の遊覧船に比べて大型であり、パーティや船上ウエディングなどに利用されることも多い。

日本でのレストラン船の始まりとして、瀬戸内海汽船の南十字星(1979年)・銀河(1983年)などが記録に残されている。

ちなみに周航船であるが、琵琶湖の外輪船ミシガン(総トン数940トン、旅客定員787名)は1981年に就航している。

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

日本の主要レストラン船
ルミナス神戸2(神戸港) - 総トン数4,778トン、全長106.0m、全幅16m、巡航速力18.0ノット、定員1,000名

ロイヤルウイング(横浜港) - 総トン数2,872トン、全長86.7m、全幅13.4m、巡航速力16.4ノット、定員630名

シンフォニーモデルナ(東京港) - 、総トン数2,618トン、全長83.2m、全幅13m、巡航速力12.8ノット、定員600名

コンチェルト(神戸港) - 総トン数2,138トン、全長74.0m、全幅13m、巡航速力12.0ノット、定員604名

ヴァンテアン(東京港) - 総トン数1,717トン、全長64.0m、全幅13.0m、巡航速力10.5ノット、定員690名

シンフォニークラシカ(東京港) - 、総トン数1,100トン、全長70.0m、全幅10.5m、巡航速力12.8ノット、定員450名

マリーンルージュ(横浜港) - 総トン数683トン、全長52.1m、全幅9.8m、巡航速力13.0ノット、定員330名

マリーンシャトル(横浜港) - 総トン数764トン、全長-、全幅-、巡航速力13.0ノット、定員391名

モビーディック(那覇港) - 総トン数639トン、全長43.3m、全幅15.6m、巡航速力12.6ノット、定員410名

銀河(広島港) - 総トン数602トン、全長52.0m、全幅9.4m、巡航速力14.2ノット、定員 450名

サンタマリア(大阪港) - 総トン数 566トン、帆船型、巡航速力12.0ノット、定員最大791名(ディナークルーズは315名)

マリエラ(博多港) - 総トン数 499トン、全長 40.0m、全幅 13.0m、巡航速力11ノット、定員 400名

レディクリスタル(東京港) - 総トン数 346トン、全長 46.5m、全幅 8.8m、巡航速力12ノット、定員 170名

ジーフリート(東京港) - 総トン数 51トン、全長 28.0m、全幅 5.68m、定員 100名