「ミラーレス一眼カメラの試し撮り旅行17」
二日目「日光上三依水生植物園」(写真は何れも7月17日に撮影)

スイレンは、スイレン科の属の一つ。水生多年草。
日本にはヒツジグサ(未草)の1種類のみ自生する。

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↑ 睡蓮を撮るカメラマン 見学者にとっては迷惑行為 ↓

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日本全国の池や沼に広く分布している。白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。

睡蓮はヒツジグサの漢名であるが、一般にスイレン属の水生植物の総称として用いられる。

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↑ 見学者用木道に長時間寝そべるカメラマン ↓

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水位が安定している池などに生息し、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべる。

葉は円形から広楕円形で円の中心付近に葉柄が着き、その部分に深い切れ込みが入る。葉の表面に強い撥水性はない。

多くの植物では気孔は葉の裏側にあるが、スイレンでは葉の表側に分布する。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5-10cmほどの花をつける。

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日本において一般的なスイレンは、いくつかの野生種を交配、品種改良し、作出された園芸種である。花の色、葉の色、模様、などについて様々な姿の品種が存在する。

カメラマン
どんなアングルの写真を意図として狙っているのかは解りませんが、可也長時間゜無理した姿勢で撮っているようです。

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ローアングルで撮りたい様ですね。こう言う場合(写真13-15のチルト式液晶モニター付き)カメラの場合、ストラップと何かの紐を組み合わせてカメラの水平などを工夫してモニターを見ながらセルフタイマーを使えばカメラから離れた位置で撮れますよね。

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また、カメラのアクセサリーを使う方法もありますね。

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電磁ケーブルレリーズ
電線の一端にスイッチをつけ、もう一端にカメラ接続端子をつけたもの。

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カメラ側の端子はそれぞれのメーカー専用である場合が多い。数十メートルの長さでも何ら問題なく動作する。

用途
長時間露光
手ブレを防ぐため、シャッター機構が装備しないような長時間露光を実現するために使用する。この場合カメラを三脚に固定し、可能ならミラーアップ機能を使用する。

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天体撮影では、数十分・あるいはそれ以上の長時間露光をすることが珍しくない。
この用途の場合、押しっぱなしの状態でシャッターをロック(シャッター開放状態を保つ)する機能がついている製品を選ぶ必要がある。もちろん、カメラ側もバルブ撮影に対応している必要がある。

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高倍率撮影
望遠レンズや天体望遠鏡による撮影、顕微鏡を使った撮影では、わずかにカメラが揺れるだけでもブレた写真となってしまうため。可能ならミラーアップ機能を使用する。

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遠隔撮影
モデルにカメラを意識させたくない場合、また普通の撮影方法だと撮影者が危険に晒される場合などに、カメラから離れてシャッターを切るため長い距離が取れるリモートレリーズを使う。

ケーブルレリーズはその構造材質から長さに限界があり、この用途ではエアーレリーズ、ルミコントロールシステム、ラジオコントロールシステムなどを使う。