「ミラーレス一眼カメラの試し撮り旅行 4」
一日目「ハンターマウンテン・リフト」

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乗車定員による区分
1人用、2人用、3人用、4人用、6人用、8人用がある。ただし、日本では8人用チェアリフトは設置されていない。

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スキー場では、1人用はシングルリフト、2人用はペアリフト、3人用はトリプルリフト、4人用はクワッドリフトと呼ばれる。

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6人乗りリフトについては現在独自の名称がない。フード付の場合、ビスターと呼ぶ
ことがある。

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乗車定員が2人以上のものも、定員以下で乗車可能である(例えば、6人乗りには1 - 5人でも乗車可能)。乗車定員が多いほど輸送力が大きい。

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シングルリフト
天橋立ビューランドの下りシングルリフト(1993年3月20日)
シングルリフトは、1人乗りのチェアリフトである。

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近年では輸送力に勝る他の種類のリフトが増え、その数は減少している。
座席の背もたれ、手すりが小さく、また揺れが大きいため、何らかの理由で乗っている時にリフトが停止すると危険な状態となる場合もある。

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上級者専用コースに、スピードの速い「高速シングルリフト」なるものが設置されている場合がある。これは、乗降時のスピードも速いので、リフトの乗降に技術が必要である(初心者には不向きである)。

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ペアリフト
ペアリフトは、2人乗りのチェアリフトである。「ロマンスリフト」と言われることもある。
日本のスキー場で一番多く見かけるタイプのリフトである。

ほとんどは乗降の際に減速しない固定循環式が採用されているが、距離の長いコースなどでは一部に高速運転が可能な自動循環式も設置されている。

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それにつき、フード付きのリフトも生産されている しかし二人で乗る時は、お互いに真ん中に詰めあわないとリフトの手すりに太ももなどをぶつけることがあるのでその点は注意すること。

(特に大人二人の場合や、おもに固定循環式の席の横幅が狭いリフトなど)自動循環式の場合は少しは幅があるので固定循環式よりはぶつける可能性は低いが、やはりペアリフトはペアリフトなので油断は禁物である。

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ハーフパイプ(halfpipe)とは
スケートボード、インラインスケート、BMXで使用される代表的なセクション(構造物)。雪上に設置した物をスノーボード、スキーでも使用し、そのまま競技種目名にもなっている。

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名前通り円筒を半分にして横に倒した形状をしており、水平な底面ボトム、円弧状の斜面トランジション、頂上の水平部分デッキからなる。

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またデッキの縁の部分をリップと呼ぶ。競技者はこの中をブランコのように往復し、両側の壁の頂上付近や、空中に飛び出している間に様々な技を繰り出す。
X Gamesなどの大会ではスーパーパイプと呼ぶこともある。

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スケートボード、BMX、インラインスケート用
鉄や木の骨組に合板や鉄板、スケートライトなどの板を張って作られ、主にスケートパーク内に設置される。

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ほとんどのものはリップ部分にコーピングと呼ばれる鉄パイプが埋め込まれ、リップを保護しつつ、技も掛け易くしている。大きさによりヴァートランプとミニランプに分けられる。フィート(約30cm)単位で設計されている事が多い。

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ヴァートランプヴァーチカルランプとも。ヴァートまたはヴァーチカルと呼ばれる競技に使われるハーフパイプ。

ボトムからデッキまで3~4メートルと巨大で、デッキへは脇にかけられた梯子や階段で登る。走行面は頂上付近では垂直(Vertical、バーチカル)な壁となっており、これがvertの名前の由来である。

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ストリートスタイルが主流となって以降ヴァートランプを設置するスケートパークは減少したが、日本でも以下の場所では確認されている。

東京 MAP'S Tokyo(アメージングスクエア)
富山 桜ヶ池公園スケートパーク
兵庫 "g"スケートパーク

ミニランプ小型のハーフパイプ。最大でも高さは2メートル程度で、両側の立ち上がりも比較的緩くヴァートランプのような垂直面は無い。

60センチほどの特に小さいものはミニミニランプとも呼ばれる。
バンク(平らな斜面)などと並びスケートパーク内の一般的なセクションで、異なる高さのものが複数配置されている場合もある。

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ハーフパイプのあるスキー場
札幌ばんけいスキー場(北海道)
青森スプリングスキーリゾート(青森)
横根スキー場(山形)
南郷スキー場(福島)
ハンターマウンテン塩原(栃木)
スノーパーク尾瀬戸倉(群馬)
川場スキー場(群馬)
上越国際スキー場(新潟)
石打丸山スキー場(新潟)
Hakuba47(長野)
野沢温泉スキー場(長野)
高鷲スノーパーク(岐阜)
びわ湖バレイ(滋賀)
スカイバレイスキー場(兵庫)
瑞穂ハイランド(島根)