一日目「ハンターマウンテン塩原」へ
ハンターマウンテン塩原は、栃木県那須塩原市にある東急不動産系のスキー場である。




高原山の北西側斜面に位置するスキー場で、都心から150分というアクセスの良さが売りである。
名前を省略して「ハンタマ」と称するに留まらず、ゆで卵の切り口を前面に押し出した様な(つまり「半分の卵」に引掛けた)キャラクターが、当施設の広告・ポスターにしばしば登場している。
初心者が気軽にアクセスしやすい反面、凍結しやすい日塩もみじラインをノーマルタイヤで行こうとして事故、渋滞を引き起こしたり、コースに座り込む初心者スノーボーダーのマナーの悪さが良く取り上げられる。







ハイシーズンはスキー場から西那須野塩原ICまで渋滞する。
レストランは若者向けに毎年様々な企画を行っているが、スキー場の人気ゆえか、祝日は慢性的にキャパシティが不足気味である。
全体に若者に人気が高いスキー場であるが、シニア料金(ハンタマでは「マスター」と呼ぶ)が他スキー場と比較して若い年齢(45歳以上)から適用されるのも特色であった。
しかし2011-2012シーズンからはマスター料金は廃止され、55歳以上適用の一般的なシニア料金制になった。










夏季には「ハンターマウンテンゆりパーク」と称し、ゲレンデの斜面を利用して東日本最大規模を公称するユリの花畑を営業している。また高原山が紅葉する秋季にもゴンドラの運営を行っている。
ゲレンデ
コース数は12。 リフトは7基(ゴンドラ1基、クワッドリフト2基、トリプルリフト1基、ペアリフト3基)
コース数は12。 リフトは7基(ゴンドラ1基、クワッドリフト2基、トリプルリフト1基、ペアリフト3基)



