海岸を散策していると花壇に植えられた「オカタイトゴメ」が目に入った。

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マンネングサ属は、ベンケイソウ科に属する属である。かつての和名はベンケイソウ属と言ったが、ムラサキベンケイソウ属にベンケイソウ(英語版)などが分割されたので、現在はマンネングサ属と言う。

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キリンソウ属の名が使われたこともある。園芸では学名仮名書きのセダムが通用する。

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↑ オカタイトゴメとツマグロヒョウモン ↓

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園芸品種のニジノタマやメキシコマンネングサなどの種がこの属に属する。

背が低い草もあれば、やや立ち上がるものもあるが、総じてベンケイソウ科の中では小さめで、盛んに枝分かれしてよく殖える。

葉は粒状や棒状。
開花期には黄色や白い花が咲く。

花序は集散花序、一部は総状花序で、花序には葉状の包がつく。

岩盤面の隙間
日本では石垣などの被覆に使われたこともあり、また多肉植物として栽培されるものも多い。

また、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性に強く、屋上緑化に適した植物としても注目・利用された。

が、日本の夏の高温多湿下では蒸れに弱く、病気で衰退してしまう、マンネングサの葉は小さい上にCAM型光合成を行う特性上、水分の蒸発量が少ないので緑化による冷却効果が少ない、などの理由から廃れつつある。

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↑ 釣り人 ↓

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