夕べは八時頃酔って「バタンキュー」状態で寝てしまったと言う。
当然早朝に目覚め、朝風呂へ。

私以外は誰も居ず、貸し切り同様である。

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↑ 大浴場 ↓

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↑ 早朝の風が露天風呂に気持ち良い ↓

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露天風呂は、野外や屋外に設置された屋根や囲いを設けない風呂である。
野風呂(のぶろ)、野天風呂(のてんぶろ)とも呼ばれる。

露天風呂は温泉入浴の原風景とも言える。

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野湯のような状態であった温泉に浴槽を整備したものが始まりである。
温泉における露天風呂の人気は高い。

景色を眺めながら入浴出来ることや、入浴時に開放感を味わえること、また浴室内に熱がこもるようなことがないためのぼせにくいことなど様々な要因が挙げられる。

そのため、多くの旅館や日帰り入浴施設では内湯だけでなく露天風呂も併設している。

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なお、天井と三方の壁に囲まれ屋内とさほど変わりない閉塞感のある状況にもかかわらず「露天風呂」と称している事例もあるが、この場合は「半露天」などと称している事例もある。

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↑ 月も見えます

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↑ 脱衣所のベンチに釘の頭が持ち上がっていたので、フロントに報告 ↓

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↑ メタボリックシンドローム(Metabolic syndrome)
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態をいう。

日本語に訳すと代謝症候群、単にメタボとも言われる。

以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。

WHO、アメリカ合衆国、日本ではそれぞれ診断基準が異なる。

概要
高血糖や高血圧はそれぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、リスク重積状態を「より早期に把握」しようという試みが考えられてきた。

このようなリスクの集積は、偶然に起きるのではなく、何らかの共通基盤に基づくと考えられている。

日本では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が共通の基盤として着目され、腹部肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている。

特に日本人は民族的特徴から、米国人よりこのメタボリックシンドロームに悪影響を受けやすいとされる。

2008年4月から始まる特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病対策を行う事を目指した。

40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づける。

5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す。

厚生労働省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てている。
これにより医療費2兆円を削減する。

「医療制度改革大綱」(平成17年12月1日 政府・与党医療改革協議会)の数値目標をなぞったもの。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。