21〜22は中禅寺湖畔に泊まり華厳の滝などを見て来ました。
各地で夏日・真夏日を記録する日に、爽やかな風に吹かれて気分は上々でした日。
各地で夏日・真夏日を記録する日に、爽やかな風に吹かれて気分は上々でした日。



↑ 中善寺大橋 ↓




↑ 日光自然博物館 ↓








華厳の滝は、栃木県日光市にある滝。発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。
華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたものと考えられている。
男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。
落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑のひとつにも数えられている。



霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑[3]とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われ、日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。
滝から落ちる水の量は平均3tと言われている多いときは100tになることもある。少ないときは0.3t以下になることもある。
大尻川からは水量をコントロールできるようになっていて、下流に水力発電所があり、電力需要や防災等により調節している。
中禅寺湖から漏出した伏流水が中段部分から表出して、十二滝と呼ばれる無数の滝が簾状に並んで流れ落ち、年中を通して涸れることがない。
直下型の華厳滝と相まって優れた景観を作りだしている。
滝の下流部には華厳滝が形成した華厳渓谷が続いており、崩れやすい男体山の噴出物を浸食しながら現在の位置へと移動した。
一説によれば太古の華厳滝は800mほど下流にあった。1986年(昭和61年)には滝口の一部が崩落した。
観光に配慮して外から見えないように、危険な崩落の進行を防止する補強工事がされている。






滝付近の大谷川北岸には観光客向けの有料の華厳滝エレベーターが設置されており、エレベーターで降りた観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができる。
また、エレベーターの駐車場がある渓谷北岸から見下ろす位置にも観瀑台が設けられているほか、第二いろは坂の中腹から明智平ロープウェイが通じている明智平から眺めることもできる。

やや遠方にある明智平の展望台からは、中禅寺湖や男体山を滝と共に一望することができる。
1931年、国の名勝に指定(「華厳瀑および中宮祠湖(中禅寺湖)湖畔」)。2007年、日本の地質百選に選定(「華厳の滝」)。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。
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