ベトナム紀行・其の30

ノイバイ国際空港は、ベトナム社会主義共和国の首都・ハノイ市にある国際空港である。

ハノイ都心部から北に約45km離れた場所に位置しており、ベトナム北部最大の空港である。

ベトナム航空とベトジェットエア、ジェットスター・パシフィック航空がハブ空港としている。

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↑ ハノイ・イノバイ国際空港 ↓

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↑ イノバイ国際空港入国審査 ↓

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↑ 出迎えの現地旅行会社スタッフと同行者を待つ ↓

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沿革
1978年1月2日 - 開港
2014年12月31日 - 第2ターミナル運用開始。第2ターミナルは国際線専用であり、日本国政府の政府開発援助(円借款)によって、大成建設が受注した。

2015年1月4日 - 太田昭宏国土交通大臣、深田博史駐ベトナム日本国特命全権大使らが出席し、完成式典が行われた。

第二ターミナルの運用開始により旅客処理能力は、これまでの年600万人から1600万人に拡大した。

アクセス
タクシー : 定額タクシー 400,000ドン

バス ミニバス - ベトナム航空、ベトジェット・エアなどが運行。

市内クアンチュン通りのベトナム航空オフィス前まで 40,000ドン

路線バス No.86 ホアンキエム湖、ハノイ駅方面 約45分 30,000ドン

鉄道 ハノイ・メトロ 6号線が建設される構想がある。

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↑ 其々の宿泊ホテルへ送迎 ↓

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↑ ニャッタン橋(日越友好橋)↓

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ベトナムの首都ハノイ市の紅河にかかる世界最大級の斜張橋である。ハノイ市街とノイバイ国際空港との間を結ぶ経路上にある。

IHIインフラシステム・三井住友建設の共同企業体が受注し、日本国政府の政府開発援助(円借款)で建設した。

全長:3,700m(主橋部分)
幅員:33.2m(4車両レーン、2バス専用レーン、2混合レーン)
主塔高さ:110m
沿革
2009年4月 着工、2015年1月4日 完成式典開催・開通

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