ベトナム紀行・東京国際空港其の24
ベトナム航空(Vietnam Airlines)は、ベトナムの国営航空会社であり、ベトナムのナショナル・フラッグ・キャリアである。

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↑ ANA(全日空)のグランドハンドリングを受けるエアカナダ機 ↓

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↑ ベトナム航空のキャビンアテンダントらが機内に入る ↓

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↑ 乗客の搭乗開始 ↓

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↑ ランドセルはお土産か……………? ↓

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2016年には日本の大手航空会社である全日本空輸(ANA)の出資を受ける予定。
1956年に、ベトナムの旧宗主国フランスから、ハノイ・ザラム空港(英語版)の返還時に創設されたベトナム航空局を母体として、1989年4月設立された。

現在はベトナム国内18都市及び世界28都市に就航しており、インドシナ半島の路線が充実している。

尾翼にあしらわれた金色の蓮の花(ゴールデンロータス)は、ベトナムの人々にとって、知恵と優雅さの象徴している。

2010年6月10日に、航空連合のスカイチームに加盟。

航空券の座席予約システム(CRS)はSABREを利用している。

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2014年11月14日に民営化、株式公開に伴い、日本の全日本空輸(ANA)に株式の一部を売却するという報道がなされた。

その後2016年1月12日、ANAグループとベトナム航空の間で、業務・資本提携に関する基本合意書が締結したことが両社より発表された。

これに伴い、ANAはベトナム航空株式の約8.8%を2兆4,310億ドン(約130億円)で取得し、ベトナム政府やベトナム国会などの承認が得られれば、同社に対して取締役を派遣し、さらに広範な業務提携を検討することとなる。

コードシェア便やANAマイレージクラブの相互提携は2016年10月30日搭乗分から開始された。

なお、全日本空輸との提携に伴い、現在日本航空(JAL)とのコードシェア便の運航やJALマイレージバンクの提携終了するかについて、ファン・ゴック・ミン(ベトナム語版)(范玉明)社長は「ANAとの提携は包括的なものであり、10月を以ってJALとの提携は解消する」と公表した。

2016年7月1日に、同年10月29日搭乗分をもってJALとのコードシェア便が終了することがJALから公表された。

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↑ 光芒(細長く伸びる一筋の光・薄明光線 または反薄明光線) ↓

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ANAとの業務提携が実施されればANAのマイレージカードが使えますよね ↓

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