今夜の晩酌。

妻が友人宅から帰宅し「夕飯食べた?」と聞く。「未だだよ」と答える。

妻が出掛け帰宅が6時を過ぎれば、私は決ってケータリングか外食で夕食を済ませるのが何時ものパターンです。

「じゃあカレーうどん」食べに行こうか?。
「其処のたま家でカレーうどんをはじめたんだって」

と言うことで親子丼屋でカレーうどんを食べる事になりました。
我が家の至近に上質な卵を使用した親子丼のお店が有ります。

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↑ 晩酌ビールの肴に蛤の酒蒸し ↓

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↑ そして出汁巻き玉子も ↓

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↑ 酒を頼むと付いて出てくるのは
「突き出し」か「お通し」か「付きだし」か……?。
広辞苑、大辞林とも「突(き)出し」を採用している。
「飲食事典」では「突出し」として「料理の前菜の一種。ごく簡単なつまみ物の類で、普通東京で『通し物』というところを関西ではツキダシという。客の注文の有無にかかわらず先ず突出すとの意であろう」とある。
東京の「通し物」、関西の「突出し」という構図らしいが、「お通し」の語源が「通し物」であった可能性を示唆している。 ↓

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カレーうどん
カレーうどん・カレー南蛮うどん(地方によってはカレーなんば)と呼び、蕎麦の「カレー南蛮」と同様のうどん料理である。

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だし汁にカレー粉を加えてカレー風味にしたものや、だし汁で延ばした和風カレーをつゆとして用いたもの、あるいは茹でた麺にカレーライス用のカレーを直接ないし温かい麺つゆと共に掛けたものなど多彩である。

昭和10年頃は、カレーライスより盛んに食べられており、各社から「南蛮カレー粉」が発売されていた。

地域により具材、調理法が異なりバリエーションが多い。
南蛮は、かつお節などの出汁を使用し長ネギを入れたカレー風味のつゆを使用したもの(南蛮はネギなどを表す場合があった)。

カレー南蛮が古くから食べられていたが、これと同様の味付けと調理を行う。「冷やし」もあり、地方では町おこしのための独自料理など種類や独自名称も多い。