ベトナム紀行・東京国際空港其の21
日本の中にあるのに日本ではない。
空港の税関で出国審査を受け税関を通過すると出国したとみなされます。
出国後の其の場所は日本なのに日本じゃない。つまりDutyFreeになりますね。
出国後の其の場所は日本なのに日本じゃない。つまりDutyFreeになりますね。
法律によって、出国後の意味するように「日本に居ない」と判断するものと「日本に居る」と判断するものがあります。
例えば、免税などは関税法等の税法によって決められますが、これらの法律では日本に居ないと判断されます。
喫煙や飲酒は、未成年飲酒禁止法や未成年喫煙禁止法等の刑法系の法律では、日本に居ると判断されているのです。

東京国際空港国際線免税店
税関を通過し、搭乗待合室に向う途中に厳選された免税店が有ります(31店舗)。
税関を通過し、搭乗待合室に向う途中に厳選された免税店が有ります(31店舗)。
消費税が8%になって、ますます免税店の魅力が高まってます。円安で海外の免税店より国内の免税店のほうが安いケースが多いようです。
当然、為替のレートを常に注意する必要が有りますが、、、国内価格と比べる分には、面倒くさい為替の事考えずに、お得にブランド物購入できるのは、国内免税店の大きな魅力です。






羽田空港国際線ターミナル免税店、にユニクロが入ったり、日本国内には、まだ出店されていない、アメリカの下着から始まったブランド、ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)も免税コーナーに出店しているのも、羽田空港の国際線ターミナルの面白い所です。




免税店は、
出国する旅行者に対して、商品にかかる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除して販売する小売店をいう。
出国する旅行者に対して、商品にかかる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除して販売する小売店をいう。
主に空港内や一部の繁華街に存在する。また、国際航路の船内に設けられているショーケース販売や、国際線航空機の機内免税品販売も免税店の一種である。
保税免税店(duty-free)
空港免税店が代表例である。
空港免税店が代表例である。
基本的に、税とは国家が課するものなので、海港であれ空港であれ出国手続きから、船舶・航空機内を経て、他国への入国手続きまでの間は、税法上はどこの国にも属さない事になる。
つまり、この間一切の税金がかからないため、特に高額の税金がかかるビールなどの酒類(酒税)やタバコ(たばこ税)、香水(関税)などの商品を、本体のみの価格(場合によっては国内価格の半額以下)で購入することができる。
おおよそ世界中の国際空港の出国手続き後の区域(当然空港内である)には、免税店が出店していて、酒類などを安価で購入しようとする旅客でごった返している。
購入した品物はそのまま機内持ち込み手荷物として国外に持ち出される。
多くの場合は出国手続き後の出発エリアに存在するが、理論的には入国手続き前の到着エリアにも出店可能であり、現にそのような空港(アイスランドケプラヴィーク国際空港、中華民国台湾桃園国際空港、フィリピンニノイ・アキノ国際空港など)もある。
国際線航空機の機内販売、国際航路の船内販売もこの類型に属する。
日本の国内法上、この類型の免税店は関税法上の「保税蔵置場」の許可を受けている「保税地域」や「保税売店」と呼ばれる区域であって、外国から到着した「外国貨物」の、関税や国内税の納付を保留した状態である(保税区域から品物を持ち出すには、所定の税金を納める必要がある)。
税金納付を保留した状態で出国者向けに販売するため、安価になるのである。













