14日、亀戸天神(江東区)へ梅花を撮りに出掛けました。
池の淵を見ると蕗の薹が芽吹いていました。


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↑ 亀戸天神(江東区) ↓

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↑ 蕗の薹 ↓

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(蕗の薹(ふきのとう)
蕾の状態で採取され、天ぷらや煮物・味噌汁・ふきのとう味噌に調理して食べられる。

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一般的には花が咲いた状態のふきのとうを食べる事は避けられるが、細かく刻んで油味噌に絡める「ふきのとう味噌」などには利用可能。

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伸びたフキノトウも葉や花を取り除き、茎の部分を軽く灰汁抜きしたものを肉や刻んだ油揚げ、糸コンニャクなどと一緒に煮付けても美味しい。

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フキの葉柄よりも柔らかく筋もあまり気にならないので、茹でた後でも硬ければ茎の皮を剥ぐ程度で良い。

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フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗)は、キク科フキ属の多年草、雌雄異株。
日本原産で、北海道、本州、四国、九州及び沖縄県に分布し、北は樺太から朝鮮半島や中国大陸でも見られる。山では沢や斜面、河川の中洲や川岸、林の際などで多く見られる。

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郊外でも河川の土手や用水路の周辺に見られ、水が豊富で風があまり強くない土地を好み繁殖する。

近縁種は旧世界に広く分布し、ハーブとして利用される。また、幻覚作用の報告されている種もある。

なお、現在、栽培種として市場に出回っている多くのフキは愛知早生という品種であり、愛知県東海市が生産量日本一である。

関東地方以北には、2mほどにも伸びる秋田蕗があり、全国的にも有名である。こうした、巨大な蕗は倍数体によるものである。

特に寒冷地では牧草地で大繁殖する。家畜が食べないので畜産農家からは嫌われている。

アキタブキのうち、北海道・足寄町の螺湾川(らわんがわ)に沿って自生するラワンブキは高さ2-3mに達し、北海道遺産に指定されている。