しつこく「牡蠣」のお話ですが最終回に致します。

生食
カキの殻を合わせ目からナイフ状のヘラを差し込み、貝柱を切断してこじ開け、身をつまみ出して食べる。生ガキとも呼ぶ。レモン汁、食酢、タバスコ等を使った酸味のある調味ダレを添えることもある。

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焼きガキ
殻のままのカキを網の上で焼き、殻が開いたら食べる。焼く際、平らな面をまず焼くことで、貝の汁を残しつつうまく開けることができる。 ↓

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↑ 焼き過ぎ失敗 ↓

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↑ イワガキ(岩牡蠣、岩牡蛎) Crassostrea nippona (Seki, 1934)潮線下から水深20mまでに生息し大きな礁を作らない[1]。マガキと対照的に夏が旬であり、「夏ガキ」とも言われる。殻の色が茶色っぽく、マガキに比べて大きいものが流通する。天然物と養殖物の両方がある。 ↓

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カキフライ
カツレツの手法によって、生のカキに小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせてからパン粉をつけて、油で揚げる。↓

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↑ カキフライ弁当 ↓

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カキの天ぷら
中国広東省などでは、厚めの衣をつけた天ぷらが好まれている。

牡蠣の土手鍋
土鍋の内側の周囲全体に味噌を厚く塗った中に、カキ、ネギやその他の具材を入れて加熱し、味噌が溶け出したら食べる。広島県の郷土料理。

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かきめし
カキの煮汁でご飯を炊き、炊き上がったところでカキを混ぜ数分ほど蒸らして作る。厚岸駅や広島駅では駅弁にもなっている。カキ鍋季節の具材とともに煮る鍋料理の一つ。土手鍋とは異なる。

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カキカレー
カレーライスの具にカキを使ったもので、広島などで供されたり、レトルト食品として売られている。

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お好み焼き
広島風お好み焼きの具材としてポピュラーである。また、お好み焼きの具にカキを使ったものでは岡山県の備前市日生地区のカキオコが有名。

カキの燻
製缶詰や真空パックで流通している。

カキ入り卵焼き(蚵仔煎、オーアチエン)
台湾や中国福建省、広東省の一部で一般的な料理で、お好み焼きのように平たく焼いてから、甘い味のタレをかけて食べる。

カキ粥(台湾語:蚵仔粥、オーアティオッ)
台湾、広東省(特に汕頭市)、香港などで好まれる料理のひとつ。カキのむき身を米の粥に入れ、揚げたネギ、広東セロリ、コリアンダーなどを添えたもの。

カキスープ(台湾語:蚵仔湯、オーアトゥン)
台湾などではショウガの味を利かせたカキのすまし汁にも人気がある。

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上 牡蠣グラタン ↓

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