鍋の周りに味噌を塗りつけ、カキと豆腐や野菜を煮ながら食べる広島県の郷土料理(鍋料理)。

貝類と野菜を味噌味で煮たものが、一般的に「土手鍋」あるいは「土手鍋風」と呼ばれているが、本来は生ガキを用い、府中味噌を鍋の内側の周りに土手のように塗って作る鍋料理を「カキの土手鍋」あるいは「土手鍋」という。

カキ鍋の一種で、味噌を鍋の周りに、土手のように塗りつけることから、この名が付いたというのが有力な説だが、由来については諸説があり、「土手」と言う行商人が考案した、大坂の土手で売っていたなどの説もある。

土手鍋は、独特の食べ方に特徴があり、食べる直前に味噌の土手を崩しながら、好みの味加減にして食べる。

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先ずはビールに日本酒を

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牡蠣鍋が出てまいりました

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食べ頃に成るまで手酌で

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一月中旬旅行中に痛めた腰痛治療が午前中に終わり一人で牡蠣鍋昼食に

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味がどうのこうのと言い合う話し相手も無く侘しい限り

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鍋物は一人で食べたのでは美味しさ半減です

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