第一ターミナル屋上・おこさま遊園場

子供の頃デパートの屋上は、どこも遊園地になっていました。
今みたいにコインを入れて動く遊具など無く、豆汽車やメリーゴーランド、ジェットコースターまでもが設置されていた所も有ります。

しかし現在は庭園やビアガーデンなどになってしまい、遊具が何もないデパートが多くなりました。

大規模ディスカウント店やスーパーが増え家族連れでデパートを訪れなくなったのが、屋上遊園地を衰退させた原因と考えます。

現実に高級品をメインに販売している銀座や日本橋の百貨店には屋上遊園は有りません。

羽田空港ターミナル屋上のおこさま遊園場が人気「滑走路」と航空機遊具も

イメージ 2

イメージ 1

羽田空港第1旅客ターミナルの屋上展望デッキにある子ども向け遊園地「おこさま遊園場」が、同空港を訪れる家族連れなどの人気を集めている。

同遊園地は1993年3月の同ターミナルの供用開始時にオープンした。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

日本空港ビルデンググループの空港専門商社・国際協商(大田区羽田空港3)が運営し、離着陸する航空機や空港施設を広く見渡せる約150坪のオープンスペースに、人気漫画キャラクターをあしらったコイン式(100円~200円)遊具・ミニゴーカートなど約25台を設置する。

イメージ 7

その中でひときわ目を引くのは、プレイランド入り口から伸びる床に描かれた「滑走路」上に駐機するJAL機体の大型模型。

子どもが中に入れる無料の滑り台で、機体デザインにはJALの旧ロゴが描かれる。16年にわたって多くの子どもたちを楽しませながら、同空港の発展を静かに見守ってきた存在だ。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

同遊園地の利用者数は平日で約100人、週末で約250人に達することもありリピーターも多いという。

園内には1人~2人のスタッフを常駐させ「利用者の安全第一をモットーにしている」。

営業時間は10時~18時(冬季は日没まで。天候などにより変更する場合もある)。