東京国際空港の管制塔。
管制塔(Airport control tower)は、空港・飛行場に設置される航空交通管制を行う施設である。

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東京国際空港の管制塔。高さは116mで世界第3位である。
管制塔は空港・飛行場に設置される塔であり、空港・飛行場の重要施設のひとつである。

司令塔とも呼ばれる。
英語ではAirport control tower、あるいは単にControl towerまたはTowerとも呼ばれる。

管制塔は多くの空港・飛行場に設置されているが、管制塔をもたない空港・飛行場(en:Non-towered airport)も存在する。

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通例、管制塔は空港・飛行場の見通しの良い場所に設置されており、空港・飛行場の主要施設(滑走路・誘導路・エプロンなど)の全景を目視確認できる高さを有している。管制塔の上部には管制室(VFRルームとも)があり、航空管制官が航空交通管制を行っている。

ここで行われる管制とは、主に飛行場管制である。飛行場管制には主に次に示すような席が用意されており、それぞれ管制官が配置されている。

飛行場管制席主に滑走路を監視し、滑走路に進入する航空機に対して離陸・着陸・横断などの許可を与える。

また、空港周辺を飛行する航空機にも指示を与える。地上管制席主に誘導路・エプロンを監視し、航空機のプッシュバック、地上の往来(タクシング・トーイング)などの許可を与える。

空港によっては、上空を監視するレーダーのほかにも空港面探知装置が整備されており、空港を行き来する航空機をモニターしながら、管制を行うことができる。

一部の規模の大きな空港では、管制塔の下部にレーダー管制室(IFRルームとも)が設けられており、そこでは進入・ターミナルレーダー管制が行われている。