長野県飯田市から山梨県諏訪へ4日目・19(写真は2015年10月21日撮影)

高島公園の沿革
この場所はかつて高島藩の本丸であったが、明治 6年、太政官布達第 16号により
公園とされ、その後、無償で地方に貸与される。
この場所はかつて高島藩の本丸であったが、明治 6年、太政官布達第 16号により
公園とされ、その後、無償で地方に貸与される。
明治 8年、公園設置の件の稟議がなされ、設置の許可指令が出される。
同年、天守閣の撤去が完了する。
明治 9年、本丸跡が高島公園として、一般開放される。
同年、天守閣の撤去が完了する。
明治 9年、本丸跡が高島公園として、一般開放される。
昭和 31年、都市公園法の施行、並びに国有財産法により地方自治体に貸与される。












↑ 高島城の漢文が彫られた古い石碑。高島公園碑。明治14年に城跡を整備して公園化された際に建てられた碑のようだ。岩倉具視 篆額(てんがく=石碑上部に書かれたタイトル部分)とある。






昭和 45年、高島城天守閣及び隅やぐら等の復興がなされ、それに伴い公園施設
を全面的に改修し、近代的な公園となる。
を全面的に改修し、近代的な公園となる。
園内は桜の名所となっており、花見のシーズンには大勢の人で賑わい、5月下旬には「高島城祭」も行われます。また、樹齢が約130年を超えるフジも有名です。
公園内の主な施設
天守閣(高島城)
角櫓(すみやぐら)、冠木門、冠木橋(かぶきばし)
心字池 上から見ると心の字の形をしています。
植栽 桜とフジ、サンシュユの花が美しく咲き、ケヤキ、イチョウ、カツラの巨木があります。
野外ステージ、広場 イベント等でご利用できます。
トイレ、遊具、
駐車場(普通車 14台、観光バス 8台)
駐車場が狭いため、なるべく公共交通機関を。
駐車場が狭いため、なるべく公共交通機関を。
園内に咲く花々
桜 見頃 4月中旬
ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヒガンザクラ、ヤエザクラなど約 90本の桜が植えられています。 ※高島公園の桜の開花状況はこちらから
ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヒガンザクラ、ヤエザクラなど約 90本の桜が植えられています。 ※高島公園の桜の開花状況はこちらから
フジ 見頃 5月中旬~下旬
明治 9年に植えられ、樹齢約 130年を超える市内最古のフジ(まめ科)で、諏訪市の天然記念物になっています。 ※高島公園のフジの開花状況はこちらから
明治 9年に植えられ、樹齢約 130年を超える市内最古のフジ(まめ科)で、諏訪市の天然記念物になっています。 ※高島公園のフジの開花状況はこちらから
サンシュユ 見頃 3月下旬~ 4月中旬
5本のサンシュユが桜とほぼ同じ時期に満開となり、桜との色の競演が楽しめます。
5本のサンシュユが桜とほぼ同じ時期に満開となり、桜との色の競演が楽しめます。



