1月6日(月)新春恒例の東京消防庁の「出初式」が、東京・江東区で行われ、2,700人の参加者による地震発生を想定した訓練や、はしご乗りなどが披露された。

東京・江東区で行われた2014年の出初式では、東京消防庁の職員や地域の消防団員など2,700人のほか、消防車両やヘリコプターなど、140台以上が出動した。

会場では、江戸消防記念会による伝統の「はしご乗り」のほか、大規模地震の発生を想定した消火活動や救出活動などの訓練が行われました。

出初式とは、日本の消防関係者により1月初旬に行なわれる、仕事始めの行事である。消防出初式とも呼ばれる。 新春恒例行事の一つであり、「出初式」は新年の季語となっている。

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↑ 東京消防庁カラーガード隊 ↓

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↑ 参加団体隊列行進 ↓

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↑ 江戸消防記念会による伝統のはしご乗り ↓

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↑ 消防艇による一斉放水 ↓

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概要
出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)であり、現代では消防本部・消防団などの消防関係者によって行なわれる。主催については、各市町村ごとや消防組合(一部事務組合)ごとなど地域によってさまざまである。

 江戸時代から明治時代にかけては1月4日に行なわれていたが、現代では1月6日の開催が恒例である。

出初式では、一斉放水・避難救助などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌など伝統技能の披露、消防団・消防自動車のパレード、消防職員・消防団・消防功労者に対する表彰などが行われ、そのほか地域によってさまざまな行事が行われる。